「メモリ不足」顛末記 その(1)
パソコンに「メモリ不足」の表示がでるようになった。
ネットで調べると、「メモリとはなんぞや」の説明から始まって、
仮想メモリを増やす手順にいたるまで、かなり丁寧に解説してある。
一見簡単そう。
でもねぇ〜、皆目見当のつかないことをいきなり手探りで試みるのってひどく不安だ。
で、近くのパソコン・ショップのサポートセンターに電話してみた。
こちらのわけの分からない話を辛抱強く聞いてくれて、親切に対応してくれる。
こんなことだけで、単純に嬉しくなる。
結局、メモリを増設することにして、それもやってもらうことにした。
作業代がけっこうかかるけど、「これでいいのかなぁ〜」と心配しながら自分でやるより
ずっといい。
近いうちに本体を持っていくつもり。あー、やれやれ。ほっとした。(^ ^;
2009.10.4
「メモリ不足」顛末記 その(2)
メモリを倍の512MBに増やして、PCの動きがずいぶん軽くなった。
パソコンショップの人の話がすごく分かり易かった。
つまりーー、
メモリというのは作業場みたいなもので、それが手狭になって、しなくちゃいけない
作業が次々順番待ちになっている、
というのが今までの私のPCの状態だったらしい。
なるほどね〜〜。
メールもインターネットも、ファイルを開くのも、とにかくものすごく
時間がかかっていた。
あんまりかかるから「あれ?」と思ってまたクリックすると、
今度はワーッと一時にクリックした分が立ち上がり、
(ちゃんと開くのには、もちろん、またそれぞれ時間がかかるわけだど)、
余分なのを閉じるのに、また1つ1つ時間がかかる。
時には「エラー」になったりする。
今はサクサク快調だ。
もう1つ、私なりに分かったのは、メモリの容量とPCの容量の違いだ。
ローカル・ディスクを見ると、容量はまだ3分の1程度しか使ってない。
つまり、まだ3分の2の容量が残っていて、余裕はかなりあるはず、と思っていた。
でも仮想メモリをあまり増やすと(元の1・5倍くらいが限度らしいが)、
これが減ることがあるので要注意、とネットを検索した時に出てきた。
2つの関連が分からなかったのだが、
メモリが作業場とすれば、ローカル・ディスクの容量は、文書とか画像とか
作業の資料を分別・保管する倉庫みたいな感じかな。
倉庫は余裕があるけど、作業場が狭い。私のPCはそんな状態だったようだ。
仮想メモリを増やすというのは、作業場を改築工事で広げずに、
倉庫の一部を借りて作業する感じになるのかも・・・。
アナログ的に考えたら、何となくイメージがつかめた。
久しぶりの奮闘記の一席でした。 2009.10.12
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