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柴犬ルビーの

優雅 な 生活
わたし、ルビー!
とまとさんちのワンコです。
よろしくね♪
 
 
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【2008年】     ☆ ☆ ☆       ☆ ☆ ☆

5月28日(水)

   とまとのルビー・レポート 〜 その時々 〜

モーさんが庭の隅に小さな花壇をこしらえました。
ところがルビーが奥のところが気になるらしく、
すぐに穴を掘っくりかえします。

犬は現行犯逮捕で叱らないと分からないそうですね。
さいわい(笑)やってる最中を取り押さえました。
首根っこをつかまえて、「ほら、見てごらん。お花がすっかり
ダメになったよ」と怒ると、まー、どうでしょう。
キャンキャン、ギャンギャン、何事かというような悲鳴。
ご近所に‘ワンコ虐待’かと間違われそうな大騒ぎ。

でも、うちの子はわりと懲りるほうなので、これでもう大丈夫、と思ったら、なんのなんの。
その後2回もやらかしました。2回目までは怒ったけど、3回目はこっちがあきらめました。
で、どうしたかというと・・・? 肝心の場所におっかない顔のシーサーを置いてみました。
今のところ、ルビーは近寄っていません。作戦成功か?



「もうすぐモーさんが
帰ってくるよ。」

「あ、モーさんだ♪
おかえんなさ〜い。」

「おいしそうだな・・・。
モーさん、くれないの?」



4月7日(月)

昨日の夜の雨で、公園の桜が
かなり散りました。
遊歩道は花びらがいっぱい。
とまとさんとモーさんは
「雪みたい。きれいだね」といいます。

土・日はお花見の人で
すっごい賑やかでしたよ。
家族やご近所の人たちや、
会社とか若い人たちのグループとか、みんなお弁当広げて、わいわいがやがや。
バーベキューは
いい匂いがするし、
ワンコとしては
もうたまらない〜。

お散歩がとっても
楽しかったです。

人がいっぱい
集まるこの公園、
ルビーは
だぁ〜〜い好き。
お友達 紹介
ジロー 11才

目下ルビーがお熱の男の子。
毎日必ずお宅によって、
門扉からクンクン呼びます。
そしてお鼻をくっつけてご挨拶。
門扉を下から持ち上げて、
脱走したこともある力持ちです。



2月7日(木)

いつの間にかもう2月ですね。まー、ワンコのわたしにはあんまり関係ないけど。
とまとさんの話では、今年の冬はいつもより寒いんですって。
でも毎年そう言ってるような気がするなぁ〜〜。

とまとさんとモーさんが、ディスカウント・ショップでわたしのベッドを買ってきてくれました。
まぁるい形の可愛いベッドです。とまとさんは「大きいような気がしたんだけど、
ルビーが入ると思ったより小さいね。ルビーって意外に大きいのかな」だって。


すこ〜し目が重くなってきたルビー

もうほとんど眠りそうなルビー

そうですよ、わたしはみかけより大きいワンコなんですよ。
でも、眠くなったらぐるぐるっと丸くなってもぐりこむと、とてもいい具合です。
とまとさんとモーさんは「気に入ったみたいだね」って肘を突き合って喜んでいます。
単純なのが取り柄の2人です。





【2007年】     ☆ ☆ ☆       ☆ ☆ ☆

12月20日(木)

   とまとのルビー・レポート 〜 その時々 〜

1週間に2回も、私たちはルビーをペットサロンに預けて、
1泊の外出をしました。
最初が12月15〜16日の湯布院行き。
行き帰りに大分・高崎山に寄って、お猿さんたちの様子を
たくさん写真に撮ってきました。

次が19〜20日の1泊人間ドックです。
あとで詳しい報告が届くそうですが、とりあえずはモーさんも
私もとくに気にしなければならないことはなく、一安心。

ルビーは立て続けのお留守番で気疲れしたのでしょうか。今日は家に帰ってからは、お気に入りのモーさんの椅子を占領してぐっすり眠っています。やっぱりほっとしたのかな・・・。




ある日のルビー
11月中旬のお天気のよい日、山道の途中の物置の前に、鏡がおいてありました。
ルビーはいつ気がつくかな?と私は興味津々で見ていました。

鏡にぜんぜん興味が
ないみたいです。 →

「あれ、あんなとこに
とまとさんが・・・。」 →

「な、なんだ、
こいつは・・・?!」 →

不思議そうにまじまじと
自分を見ています。



11月10日(土)

   とまとのルビー・レポート 〜 その時々 〜

ついこの1週間ほど、ルビーとの間に食事の攻防戦がありました。
ピタッとドッグフードを食べなくなったのです。
午後3時くらいになっても、まだ半分も残っています。

散歩仲間から「ルビーちゃん、痩せたね」って言われるほど。
そろそろあばら骨まで出てきました。
やっぱり食べなくなって、自力で立てなくなって、病院に連れて行ったら
白血球が異常に減っていて、今治療中、という話をしてくれた散歩仲間もいます。

今のところ、ルビーは元気にシャンシャンしてるけど、
さすがに心配になってきました。
牛乳をやるとぺろりと平らげます。
ご飯を入れてやるとそれもきれいに片付けます。
では、とドッグフードをひと掴みいれると、
まー、なんと憎たらしい。それだけは器用に残すのです。

そこで「ははー」と思いました。
夕食の時、おねだりに負けて、ついおかずをやってしまうのです。
すると翌日ドッグフードを食べないことが、これまでもちょいちょいありました。
それです!

その晩から私とモーさんは心を鬼にして、おねだりをするルビーを「無視!!」
作戦は成功しました。
翌朝から、これまで通りドッグフードを食べ始めたのです。
もう甘やかしてはいけません。
それ以来、私たちはルビーの誘惑に負けないように頑張っています。
もうすぐ、元の体型になってくれるでしょう。


この(←)のぼたんの右側に
ルビーが寝ています。
のぼたんの一部をアップ。(→)



9月18日(火)

  【ルビーのフォトギャラリー】

  つつがなく、というか、変わり映えもせず、というか、
とりあえずルビーは元気な毎日を過ごしています。

で、今日はルビーが日々巡回を怠らない
我が家の庭のささやかな花々をご紹介します。

夏場だし、ほんのちょっとね。
これでもモーさんが丹精込めた成果なんですよ。



散歩の途中でよく見る野花
種が飛んできたらしい

大分の “夢の大吊り橋” で
買ってきた野牡丹

枯れた風情が素敵なテッセン


このところ、残暑がぶり返して、
もう1回夏バテを
やらなきゃいけない勢いです。

ルビーは玄関ポーチが風が抜けて
一番涼しいのをよく知っています。
門扉前にでんと腰をすえてます。
用がある人はちょっとコワイかな。

でもご安心を。
門扉の向こう側にちゃんと
呼び出しベルを付けてますから。
お友達 紹介
モン 8才

マイペースの男の子。
でも、大好きな人には
自分からお座りして
頭をなでてもらうのを
待つんですよ。
一見クールだけど
ほんとはとっても
甘えん坊なんです。



今日の散歩で撮れたての写真の追加です。
6時近かったので、ちょっと暗いかなぁ〜〜。
(なにしろあんまり暑くて、なかなか出る気になれません。- -;)
ルビーがよくいく小さな渓流のほとりです。(9月19日)





7月15日(日)

台風4号はどうやら通り過ぎたらしいけど、
すごかったなぁ・・・。
7月の台風では戦後 “最強” ですって!

毎日雨がどしゃどしゃ降って、
夜になると雷がバリバリバリッ〜〜〜。
もうコワイのなんのって。
わたしはずっととまとさんにひっつきもっつきしてました。
トイレの中まで付いてくから、とまとさん、呆れてましたよ。
日本中、あっちこっちでずいぶん被害が出たそうです。

(いくら「こっち向いて」といっても
知らん顔。今日のルビーはガンコです。)

今日は久しぶりに雨が止んで、お散歩に出ました。

とまとさんとモーさんは山道の途中でみつけたシソを
根っこから抜いて持ち帰り、庭の隅に植えました。
雨をたっぷり含んだ土だから、
ちゃんと根づくだろうと言っています。

2人はシソが大好きなんですって。
どうしてあんなものがおいしいのかなぁ。



5月18日(金)

この前まで冬と思ってたら、いつの間にかもう初夏なんだ・・・。
早いものですね。わたしも今年は10歳になります。
とまとさんは最近はおなまけで、あんまりわたしのこと
書いてくれません。
毎日変わり映えがなくて、書くことないんですって。
ムムム、言われてみればそうかも・・・。(- -;

今日はとまとさんとモーさんの結婚記念日だそうです。
ゴンさんが37歳っていう話だから、
わぉ、とまとさんたち、もう38年も一緒に暮らしてるのかぁ。
あんまり喧嘩もしない不思議な夫婦です・・・。(∩∩)♪

林の中に見えるでしょ?
ふつうの住宅の横を流れているせせらぎなんですよ。
散歩の途中でよく水を飲みます。
ここは山のふもとの町なので、山からの水が直接流れてくるんです。 きれいで冷たくて、とってもおいしいの。

「ルビー、ルビー、こっち向いて」ってとまとさんがうるさいんで、ちょっとおすましポーズです。



1月24日(水)

今日は細い雨が降るので、お散歩はないのかなぁと思っていたら、
いつの間にかお日さまが・・・! チャンス、チャンス♪
「ルビー、行こうかぁ?」ととまとさん。もちろん「オー、イエー〜〜ス」です。

でも、30分もしないうちにまた降り始めて、どんどんひどくなりました。
「しょうがないよね、ルビー」ととまとさんも雨に濡れながら言います。
帰り道、時々顔を合わせるおばあちゃんがちょうど 家から出てきて、「傘、あげようか?」って。
親切だなぁ・・・。カンゲキ♪

最近のわたしのねぐらです。
お掃除の時、とまとさんが‘寄りかかり’やらクッションを1つにしていたのに乗っかったら、ふかふかして気持ちいいの。
毛布やタオルケットを敷いてもらいました。





【2006年】     ☆ ☆ ☆       ☆ ☆ ☆

12月13日(水)

  【ある日のルビー】フォトギャラリー篇

今月に入ってルビーに立て続けに事件がありました。
いわく、“脱走未遂、庭木首吊り首輪抜け事件”
いわく、“獣医さんの玄関口から首輪抜け逃走、あやうく迷子なりかかり事件”

これに懲りて、私たちはルビーの首輪の留めを1つ小さく内輪にしました。
首が苦しいんじゃないかとつい弛めにしていたからです。
獣医さんが確かめて、「指が3本入るから大丈夫」と太鼓判を押してくれました。

でも、そうとは知らぬルビーは、またリードをつけたまま “フェンス飛び越え脱走” を試み、
そのまま庭木の枝にひっかかって、今度はほんとに首吊り自殺になりゃしないかと
あらたな不安もあります。(似たような事件が実家であったことを、弟から聞きました。)

でも心配ばかりしていてもキリがありません。とりあえず、今のところは平穏な毎日です。


雨の日が続いて散歩もままならないルビーの退屈な一日

とまとさん、お散歩は?

雨、まだ降ってるヨ。

タイツク・・・。

ZZZzzzzz・・・



10月5日(木)

  【とまとのルビー・レポート】最終回(多分)

 私たちはついにルビーの脱走経路を発見しました。
 それはまったく予想を超えていました。
 私たちは、ルビーがお隣との境のフェンスの隙間を抜けたり、飛び越えたりしないように、予備フェンスを重ねたり、上に伸ばして張っていたのです。
 ところがなんと、ルビーは重ねたフェンスをよじ登り、背中隣りのお宅の裏庭に抜けていたのです。

 わんこがこんな猫のような行動を取るとは・・・!
 私たちの住宅街は山裾の傾斜を利用して作られていますので、 背中隣りのお宅とはかなりの高低差があります。その油断がありました。
 ここをルビーがなんらかの形で利用できるはずがない。その思い込みで、両隣りのお宅の庭ばかりを  一生懸命ふさいでいたのです。完全に盲点をつかれました。
 発見したきっかけは簡単。ルビーがモーさんの目の前でパフォーマンスをやらかしたからです。
すぐにフェンスに板をかぶせて応急処置。これが9月21日。
 それ以来、ルビーはまだ一度も脱走していません。時々ここにやって来ては、怪訝そうに板を眺めています。

 私たちの壮絶(!)な闘いはこれで終止符を打ったのでしょうか。 それとも、彼女は新しい経路を発見するのでしょうか。
 一応、最終レポートのつもりですが、予断を許しません。




8月27日(日)

モーさんととまとさんはお出かけ。
わたしは一人でお留守番です。

この頃はお留守番の時は、
なぜだかリードにつながれます。
庭のあちこちを探検したいし、
時々はよそのお宅にも行って見たいのに
これでは犬小屋にいるほかありません。
早く帰らないかなぁ、退屈だなぁ、って外ばかり見てしまいます。
とまとさんは、わたしの
頭をなでながら
「可哀想だけど、
しかたない。
ルビーや、
こういうのを
自業自得って
いうのよ」って
いいます。

いったいなんの
ことかなぁ・・・。
お友達 紹介
ラガー 10才

モーさんの脚におしっこを
かけたりして、とてもお茶目な
ドーベルマンの男の子。
肺気腫を患って、あっという間に
死んでしまいました。
田んぼを走り回っていた姿が
今も目に浮かびます。
もういないのに
ルビーは今でも逢いに行きます。



7月17日(月)

  【とまとのルビー・レポート】No.2


高い竹の柱に渡したゴルフの網

部屋の中で涼しい顔のルビー

 昨日、思い立って、私たちはルビー脱走防御作戦を実行しました。

 ずっと以前から、私たちは「ひょっとして」と今日を予想し、散歩の途中で畑や田んぼに放置された 竹竿を見つけては持って帰っていたのです。いよいよ竹竿くんたちの出番です。
 モーさんが切り分け、高い柱にして、フェンスに沿って立てました。
ゴルフ場を経営している友人から譲り受けた練習場用の網をそれに張り渡します。高い高い “網の塀” を作ったのです。 私たちは汗だくの作業を続けました。

 さー、もうこれでいくらなんでも、逃げられるはずはありません。私たちはほぼ100%の勝利を確信しました。 夜は久しぶりにルビーのリードを外して、庭に放してやりました。

お気に入りの椅子に移動してご機嫌のルビー

勢いに乗って庭木の刈り込みを始めたモーさん

 マスコミの仕事をしてるモーさんは、毎朝4時半に家を出ます。
 ところがなんと、ルビーが道路から尻尾を振ってお見送りに出てきたではありませんか!
いったいどこから外に出たのか、まったく見当がつきません。フェンスも網も、まったく昨日のままの状態で、少しも乱れたところが ないのです。

 またもやルビーの完全勝利です。
私たちは脱出口がどこか、今、懸命に首をひねっているところです。




7月11日(火)

  【とまとのルビー・レポート】No.1

 この2年ほど、“脱走” を廻ってルビーとの攻防が続いています。
 脱走口(とおぼしき場所)を見つけて塞ぐ。いっ時おとなしくしていたルビー、またもや脱走、家の前の道路で楽しく遊ぶ。私たち、ここぞと思う場所をまたもや塞ぐ。
 この繰り返しで、お隣との境のフェンスは、ケージ用フェンスを上に重ねる、 金網を張る、など年々要塞化が進んでいます。

 脱走経路は、お隣の庭 → お隣の門扉(模様の間隔が大きく、ルビーは自由に出入りできる) → 道路、と すでに判明しています。お隣は「べつに悪さはしませんよ」と言ってくださるので助かっています。
 私たちの奮闘ぶりを見て「ルビーちゃんと知恵くらべですね」と笑います。「今のところ、2人がかりで 連戦連敗です」と私たちは答えます。

 数日前、息子夫婦のゴンとぴょんちゃんが遊びに来ました。
 こういう時に限って脱走しますので、さっそくリードにつなぎました。ルビーは不平たらたら。
仁王立ちしてこっちを見ながら、「くぅ〜〜ん」「くぃ〜〜ん」「きゅ〜〜ん」と、どこから出してるの、 というような声で鳴きます。放っていたら、フェンスに寄ってごそごそ何か始めました。



神妙な顔のルビー

 私たちは息をひそめて見ていました。なんと、フェンスの金網に食いついています。
もう一心不乱です。とうとう、金網を食い破って、自分が通れるほどの穴を明けてしまいました。
身を乗り出してお隣の庭にもぐりこもうとしますが、リードがあるので行けません。


とりあえず、ここは私たちの勝ち。

 これでは当分、夜や外出の時はリードにつないだままにしないといけません。せめて庭の中くらい自由にさせたいけど、 しかたありません。
 まだまだルビーとの攻防戦は続きそうです。たかがわんこ、されどわんこ、あなどれません。




6月8日(木)

朝からしとしと雨が降っています。
梅雨入りしたんだそうです。
とまとさんがわたしの頭をなでながら
「雨の日は寂しいね。ルビー、おまえも寂しいかい?」
って言います。こんな時のとまとさんの声は
静かで、とってもやさしいの。
寂しくはないけどぉ〜・・・、お散歩がね・・・、
減っちゃうから・・・、それがいやだなぁ・・・。
お庭をぶらぶらするしかありません。
そうそう、お耳の治療は終わりました。
病院ってきらい。みんなどうしてあんなにおとなしく
順番待っていられるのかなぁ。「ルビーだけだよ、
こんなに騒ぐのは」って、やさしいモーさんまで
あきれて怒るけど、なんかコワイの。
もう行かなくていいので、ホッとしています。

5月はとまとさんもモーさんもとっても忙しそうでした。
6月は少しゆっくりしたいね、って2人は言っています。



4月21日(金)

散歩の途中
渓流で
水を飲むルビー


 わたし、外耳炎になっていたそうです。
 痒いなぁと思ってはいたけど、痛くないし、
 ちっとも知らなかったぁ。

 右の耳がちょっと下にさがって、
 頭もちょっと右にかしいで、
 よく頭をぶるぶるって振るので、
 モーさんが「変だな」って気がついたのです。

 右のほうがとくにひどくて、耳の穴が腫れて、
 ほとんどふさがってたんですって。
(気づかないまま放置していると、炎症は中耳、内耳と進んで、しまいに三半規管が冒されて、 まっすぐ歩けなくなるのだそうです。外耳のうちに気づいてほんとによかったと思っています。ーーとまと)
点耳薬は少し沁みるから嫌だったけど、
飲み薬はとまとさんがチーズにくるんで
くれたので、毎日2回とても楽しみでした。

3週間の病院通いがやっと終わりました。
もうチーズ団子のお薬もありません。
さみしいなぁ。

これって体質らしいんです。だから、
これからは定期的に耳をお掃除しに、
病院に行くことになりました。
お友達 紹介
コロ 7才

ダンプのお兄ちゃんみたいに
逞しい男の子。
鼻をく〜〜んと
上げて、すごくお話
上手です。
すぐ身体を
すり寄せてきます。
とっても甘えん坊。



3月9日(木)

うらうらと暖かい日、モーさんが新しい犬小屋を作ってくれました。
とまとさんは、トルコ土産の “メンメ” を、お守りにぶら下げてくれました。
大きさが私にぴったりで、なかに入るととても落ち着きます。
ついうとうとして、そのうちぐっすり眠ってしまいます。
犬小屋にいる時がすごく多くなりました。
とまとさんとモーさんは
「こんなにルビーが気に入るとは思わなかったね」
「一生懸命作った甲斐があったね」「いい子でちゃんとお留守番もするし」
と、なんども同じことを言いあっては、喜んでいます。
「こんなことならもっと早く作ってやればよかったね」って。
2人が喜ぶのを見るのは、とってもいい気持ちです。



2月6日(月)


この冬初めての積雪です。といっても、水みたいな雪。
今にも解けてしまいそうなのに、べちゃべちゃしたままどんどん積もります。
そして時々、どどぉーーって地響き立てて、屋根から滑り落ちてきます。
とまとさんがいうには、あんまり水気が多いからじゃないかって。

あっちこっちの家から替わり番コに雪が落ちて、そのたびにどどぉーーっていうので
私は怖くて、一日中、とまとさんの後を付いて回っていました。
トイレにまでくっ付いていくので、とまとさんは呆れて、
「ルビーったら、一日中、私にひっつきもっつき」
ってモーさんに報告してましたけど、・・・ しょうが ・ な ・ い ・ じゃん ・・・。
あーー、早く春が来ないかなぁ。

重そうに蘇鉄に積もった雪

楓の雪。ほんとは小さく水滴が垂れています。