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あの国、この国 の映画



中近東、アジア、南米、東欧などの国の映画の中には、
その国が舞台になっていたり、その国のスタッフで作られているのに
さまざまな理由から製作筆頭国が違う国になっているものがあります。

映画を国別に分類する時、いつもそれが気になっていました。
そこで、製作筆頭国が違う映画だけをリストアップしてみました。
とはいってもけっこう難しくて、かなり曖昧な分類です。
一応参考までに、ということで・・・。


私がこれまでに見た映画に限られています。
未アップの映画はグレーで表記しています。
( )内は筆頭製作国です。



 アフガニスタン ・イン・ディス・ワールド(イギリス)
・午後の五時(イラン)
・ハナのアフガンノート(イラン)
 
 イラン ・ギャベ (フランス)
・パンと植木鉢 (フランス)
 
 インド ・カーマ・スートラ/愛の教科書(イギリス)
 
 タジキスタン ・ルナ・パパ (ドイツ)
 
 中国 ・王様の漢方 (日本)
・グリーン・デスティニー (アメリカ)
・シュウシュウの季節(アメリカ)
・西洋鏡 映画の夜明け (アメリカ)
・小さな中国のお針子 (フランス)
・初恋のきた道 (アメリカ)
・ラストエンペラー (イタリア)
 
 トルコ ・ラスト・ハーレム (イギリス)
 
 日本 ・硫黄島からの手紙 (アメリカ)
・太陽(ロシア)
 
 ネパール ・キャラバン(フランス)
 
 ヴェトナム ・青いパパイヤの香り(フランス)
・季節の中で (アメリカ)
・夏至 (フランス)
 
 香港 ・チャイニーズ・ボックス(イギリス)


 エクアドル ・タブロイド(キューバ)
 
 エルサルバドル ・イノセント・ボイス 12歳の戦場(キューバ)
 
 キューバ ・ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(ドイツ)
・夜になるまえに(アメリカ)
 
 コロンビア ・そして、ひと粒のひかり(アメリカ)
 
 ブラジル ・モーターサイクル・ダイアリーズ(イギリス)


 アイルランド ・マグダレンの祈り(イギリス)
・麦の穂をゆらす風(イギリス)
 
 アメリカ ・アメリカ,家族のいる風景 (ドイツ)
・エンド・オブ・バイオレンス(ドイツ)
・マシニスト(スペイン)
 
 イタリア ・家族日誌 (アメリカ)
 
 ギリシャ ・その男ゾルバ (アメリカ)
・日曜はダメよ (アメリカ)
・ユリシーズの瞳 (フランス)
 
 スロヴェニア ・ノーマンズ・ランド (フランス)
 
 ソ連/ロシア ・イースト/ウェスト 遥かなる祖国(フランス)
・シベリアの理髪師 (フランス)
・ひとりで生きる (フランス)
・ぼくら、20世紀の子供たち(フランス)
 
 ドイツ ・西部戦線異状なし (アメリカ)
 
 ハンガリー ・暗い日曜日 (ドイツ)
・太陽の雫 (カナダ)
 
 ポルトガル ・世界の始まりへの旅 (フランス)
・リスボン物語 (ドイツ)
 
 (旧)ユーゴ ・アンダーグラウンド (フランス)
・コバルに手紙は届かない (アメリカ)
・ライフ・イズ・ミラクル(フランス)


 南アフリカ ・ホテル・ルワンダ(イギリス)
・マンデラの名もなき看守(フランス)