│東京・佃島と表参道│


1.サザエさんの街
〜東京・佃島〜




3月末のまだ肌寒い日の夕刻、東京に着きました。
ホテルで一旦荷を降ろし、そのまま地下鉄で佃島まで。
目的のないぶらぶら歩きです。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)

(アクセス : 地下鉄有楽町線月島駅下車)


江戸情緒を漂わせる佃煮屋さん。前の石碑には
「雪降れば 佃は古き 江戸の島」と書いてあります。




小学生がたむろした雑貨屋さん。わー、懐かしい。
昭和の匂いがぷんぷんしています。




(↑)灯りがほんのり・・・、小料理屋さん。
ずらっと並べた壷がお洒落ですね!

こちらはふつうのしもた屋。入り口に灯が入りました。
下町風の風情がなんともいえず素敵ですね。(→)




ひょっこり、佃島の氏神さん「住吉神社」に出ました。
福岡は桜はまだなのに、もうこんなに開いてる!




境内のはしっこに「鰹塚」と大書した石碑が。
漁民の信仰を受けていたという名残りを感じます。




(↑)坊やとブランコを漕ぐ若いママ。サー、私たちも
そろそろホテルに引き上げることにしましょう。

(←)隅田川河口にできた佃島は川の町。
カモメが一羽、夕間暮れの中を飛んできました。



2日目の今日はいいお天気になりました。
張り切って佃島へ向かいます。



真っ赤な欄干が美しい佃小橋。
スリムで綺麗なママと坊やとわんちゃん、
お散歩しているのに行き会いました。




おばぁちゃんと一緒に幼稚園へ。おばぁちゃんの長靴、
「ビール」の文字、ぎろりと上目遣いのお面、みんないい!




さっぱりと洗い上げられた洗濯もの。日光を浴びて、
清潔な庶民の暮らしここにあり。これまたいいですねぇ。




や、手漕ぎの井戸が・・・!
赤いバケツが置いてあるところを見ると、
この井戸、まだ現役?
「佃天台地蔵」

息子に教えられなければ
気づかずに通り過ぎてたかも〜。
ただの路地にしか見えませんよね。




(↑)「地蔵堂」

中は思ってたよりずっとキレイ。
奥の突き当りが、「地蔵尊」です。(→)

黒光りする石碑に地蔵尊像が線刻されています。




(↑)もう一度「住吉神社」にいってみました。
石柱に刻んであるのは「東洲斎写楽終焉之地」。
え、ほんと? 知らなかった。

(←)新入社員たちでしょうか、上司に連れられて
そろいのスーツで神妙に参拝していました。




隅田川沿いを歩いてみることにしました。
あは、おっきなわんこ、お散歩ストライキしてる。




シャレた櫓が建ってると思ったら
石川島灯台のモニュメントなんですって。

街路灯もお江戸風。後ろの高層ビルと
うまいこと調和していますね。




研修を終えたと言わんばかりの若い一団が
ぞろぞろ階段を下りてきました。
「春!」ですね。みんなガンバれ〜〜!
佃島 to be Continued