│ヴェトナム南部の旅│


2.ホーチミン市〜カオダイ教の礼拝

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白い制服姿の女学生たちが、物売りのおばさんたちと
一緒に路上に座って昼食中です。




坊やも負けずにおばちゃんたちと一緒に
座り込んで食べます。



物売りの人はどこにいっちゃったのかな?
通りかかった女性が手拭いで覆面しています。
こんな人をたくさん見かけました。
鳥ウィルスの流行中にいったので、予防マスクかと
思ったら、単なる埃よけだそうな・・・。



信号停止中のバスの中から撮りました。
若い男性の笑顔が気に入りました。



中国市場チョロン地区の入り口には
シクロがずらりと並んで客待ちしています。




チョロン地区はぐじゃぐじゃで汚いけど、
活気があって、独特の空気です。





写真下部の若い女性、元気いっぱいに
おしゃべりしています。腕のふりが面白い!




野菜を売る準備をしている人たち。

これだけの野菜、どうやって持って
帰るのかな・・・。ちょっと心配。






カオダイ教の礼拝


「カオダイ教」は仏教、キリスト教、ヒンズー教など
すべての宗教を取り入れたヴェトナム独特の宗教です。
宗教的対立から生まれる争いをなくしたという願いから誕生したとか。
ヴェトナム南部では最大の信者数をほこるそうです。
シンボル・マークは「眼」。
どの宗教にも偏らないことを意味するそうです。



大講堂での礼拝。柱列の蛇の巻き付いた意匠が面白い。
左の窓の三角飾りの中が、シンボルの「眼」です。




長老たち。僧衣の色は順位ではなく
もと信じていた宗教によって異なるのだそうです。
もっとも多い白は女性と、もと無宗教だった人たちです。



礼拝が終わり、長老をいたわりつつ退場する僧侶たち。