│南イタリア紀行│


5.〜夜のアルベロベッロ〜



満月に照らされた夜のアルベロベッロ、
静寂に包まれて、昼とは違う顔をみせてくれます。

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午後の強い日差しを浴びて
客足の途絶えたお土産屋さん。




ボール遊びに興じる少年と若者。
左端の女性の金髪が逆光を浴びて光ります。




とんがり帽子のお家の中はこんな具合。
いくたび3度もお茶を振舞ってくれた
陽気なファティマおばさんです。




思わず引き寄せられそうになるナイト・バー。
写真を撮るのに忙しくて、行かずじまい。
惜しいことしちゃった〜。



バーから出てきて立ち話。
まだ喋り足りないのぉ〜?


今夜はちょうど満月。
月光を浴びて寝静まった家々。




白ペンキで描かれた記号は「屋号」みたいなもの。
家によって全部違います。




<神秘的な満月と女性
(じつはショーウィンドウに映った
ポスターです)。





思い出のアルベロベッロに別れを告げ、
次の町へと向います。途中、小休止した
メタポントの遺跡。








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