│南イタリア紀行│


2.〜廃墟の街・マテーラ〜



映画『エボリ』の舞台になったのは、このマテーラのすぐ南の村だそうです。
キリストさえやって来ないといわれた極貧の地区。
今は旧市街はほとんど人が住んでいないとか・・・。
それでも時に人を見かけて、急いでシャッターを切りました。

(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)

 

廃屋の上で、黒犬が一匹、空に向かって吠えていました。





ワンちゃんたちを連れて突然現われた若いカップル。
旅行者には見えないけど、ここの住人なのかなぁ・・・?





こちらは中年のカップル。
住人という雰囲気でもない・・・、やっぱり旅行者かな?





たまにやって来る観光客相手のお土産屋さん。
ワンちゃんたちのかっこうの遊び場になっていました。





壁には聖母像が描かれたくぼみがあるのですが、
暗くてよく見えませんねぇ・・・。ざんねん。





しっかり店番をするワンちゃん。
ネコはどこにいったのかな?
ここではぜんぜん見ませんでした。







ここから先は旅のハイライト、“アルベロベッロ”
とんがり帽子の可愛い町です。



早朝の町。眠りから醒めて、
これから町は賑やかになります。







お土産屋さん。品物を点検して、さー、商売開始!
通りの向こうでちょこっと顔を覗かせているのはダ〜レ。