| │南フランス、夏の旅│ |

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それでは一部をアップしてみましょう。 右手の女性が身を乗り出して、真ん中の 男性と口論しています。 後ろでは涙を拭っている女性が見えますよ。 左の男性陣は固唾を呑んで見守っていますねぇ。 おや、上の階の人たちも、みんな興味深々の 様子です。 一体何が起こってるんでしょう・・・? |
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舗道に面した下の階では、 ジェラール・フィリップも心配そうですねぇ。 横の女性は、キッとした表情で そんな彼を見ています。 フィリップさん、なんか騒ぎに 関係あるのかな・・・? 左のカップルは、身を寄せ合って、 耳をそばだてています。 女性はちょっと怯えてるようですね。 |
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なんといっても 不気味さの筆頭はこれ。 「お化けだぞぉ〜〜〜」 ひゅーどろろ〜〜ん。 それにしても、フランス人は なんのつもりで こんな絵を描くんだろう。 理解に苦しむ 日本人のワタシ・・・。 |
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ひゅーどろろ〜〜ん、の 上の部屋では、 あ! 血沫きが上ってますよぉ〜〜。 (大きい写真を、 裏に隠しておきました。 怖くない人は、Wクリックして 確認してみてね♪ ∩・∩) それを上から 王様が覗いているみたいに 見えるけど、 違うかなぁ・・・・。 |
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血沫きカップルの左の部屋では 男性が2人、槍をはさんで なにやらヤバイ雰囲気。 どうやらローマ人のようですね。 引き伸ばしてみましょう。→ あ、議論してる。 真面目な顔です。 こちらは血沫きには ならないみたい。ほ・・・。(^ ^) |
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アラビアのお金持ちが ヨーロッパ女性をかき口説いてます。 女性は優雅な仕草で気のない素振り。 でもまんざらでもないようですね。 これも手練手管の1つかな? |
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こちらは顔をベールで 包んだ男性2人・・・。 アラビアの砂漠の野盗かな? 茶色のマントの男が、赤腹巻の男に なにやら囁いています。 なにかよからぬ企みでしょうか。 |
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また “時計台広場” に戻ることにしましょう。 市庁舎の壁にもだまし絵が描かれています。 シェークスピア劇にでも出てきそうな王様ですね。 なにやら深刻な顔をしています。 王妃の浮気? 臣下の反逆? 王様も気の休まる時がありません。 |
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左手のバルコニーには老夫婦が・・・。 おっと、これは彫像です。 2人で広場を行きかう人たちを 眺めているんですよ。 あんまり何ということなく 立っているので、 うっかりすると 気づかずに通り過ぎるほどです。 |
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早朝の町をぶらぶらしていたら ・・・やっぱりありました! こんな調子で探したら、 きっといろんなところで 見つかることでしょう。 ほんとにアヴィニョンは不思議な町です。 |
