│南フランス、夏の旅│


9.パリ 〜 シャルトル



エッフェル塔

パリの観光名所の1つ、エッフェル塔は
2年3ケ月という速さで完成しました。
高さ320m、技術者エッフェルから名を取っています。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



真っ青な空にすっくと立つエッフェル塔。
恋人たちのキスも決まってますねぇ♪

気のせいか、塔もポーズを取って
ちょっと傾いているような・・・。





ブロンズ像の並ぶシャイヨー宮のテラス。
物思いにふける女性が1人・・・。

夜にもう一度出かけて見ました。
イルミネーションの点灯を待つ人たち。





2003年夏から、毎時10分間、2万個のランプが点灯し、
エッフェル塔が光のベールに包まれて輝きます。
遠くからも見えて、それはそれは素敵な眺めです。

(この日は写真を取っているうちに、雨が降り出し、残念ながら思うように
撮影できませんでした。少しは雰囲気を感じていただけるといいんですが・・・。
ー Paris to be Continued










シャルトル


ゴシック建築の大聖堂がある静かな町シャルトル。
このノートルダム大聖堂は、世界で一番美しいといわれる
ステンド・グラスのバラ窓を持つことでも有名です。


ノートルダム大聖堂

ここでも恋人たちが情熱的な
キスを交わしていました。




中に入って見ました。ステンド・グラスは
余りに大きくて、なかなかうまく撮れません。

堂内はさまざまな姿のたくさんの像が
飾られて、荘厳な雰囲気です。




正面のバラ窓。本当は完全な円なのですが、
下から仰いで撮影したので、楕円に見えます。(;0;)





堂内は祈りの場。静かな空気が
満ちています。撮影もそっと・・・。

手前には少年と若い母親、左奥には白髪の
老人が敬虔な祈りを捧げていました。





それでは、シャルトルの町を少しだけぶらぶらして見ましょう。

広場の中央にはオベリスクが建てられています
なにかの記念なんでしょうか・・・。




赤や白のパラソルが花のようにいっぱい開いて
お客がゆっくりくつろいでいます。




木組みの家がありました。下は
レストランです。上はペンション?
こんなところ泊まってみたいな♪

こちらは食堂の入り口です。
可愛いウェイトレスの絵、と
いいたいけど、少し不気味かも・・・。




大きな家の壁に町の風景が・・・。それにしても
看板の赤と青がやけに目立ちますねぇ。




店先に鎧が飾られてました。鎧くん、神妙です。
これもやっぱり売りものなのかな〜〜〜?




静かですねぇ・・・。
こんな路地が大好きです。

そろそろシャルトルともお別れです。
大聖堂の2つの塔が名残り惜しそう。




町の入り口の広場から、大聖堂をふり返ります。
あまり長い時間滞在できないのが残念でした。

(帰りは雲行きがどんどん怪しくなり、ついに雨になりました。
稲妻が広い平野に同時に何本も閃き、それはもう、ちょっとした見ものです。
明日のモン・サン・ミシェル行の天候が心配になりました。)










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