│南フランス、夏の旅│


8.リヨン 〜 パリ



フランス第二の都市、リヨン。すっきりと垢抜けた美しい町。
でも、ミヨー高架橋に回り道したために、時間がなくなって
バス観光だけになりました。ザ・ン・ネ・ン。
いつかもう1度訪れて、ゆっくり自分の足で歩いてみたい所です。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



リヨンの目抜き通り。ビルも街路樹も道行く人々も
都会的でシックな落ち着きが、とても素敵。




丘の上に建つノートルダム大聖堂。今回は
遠くから眺めるだけで満足しなければなりません。




公園では子どもたちが噴水を浴びて大はしゃぎ。
ワンコも負けずにブルブルブルッ〜〜〜。




照明器具を売る店とその前を行過ぎるアラブ女性。
少女はスカーフを被ってないけど、母娘かしらん?




ぐるっと回ったら、パリ行き新幹線の出発時間が
近づきました。リヨン駅に向かいます。




駅のプラットホーム。フランス新幹線(TGV)の
列車が到着し、乗客がどっと降りて来ました。




乗車約2時間で、もうパリです。
駅構内は乗降客でごった返していました。










パリ市内点描


緩やかなカーブを描くセーヌ川をはさんで、南北に広がるパリ。
広さは東京・山手線の内側くらい。北海道よりもっと北にありますが、
今年のパリはとても暑くて、とてもそんな北とは思えません。
観光客で賑わう世界でも有数の美しい町です。



ホテルに向かう途中、ローラースケートでパトロールする
お巡りさんをみかけました。シャツの背中には「ポリス」って
書いてあるんですよ。分かりにくいですけど。




夕陽を浴びたルーヴル美術館のガラスのピラミッド。
新旧の対比が不思議な調和をみせています。




美術館の門を抜けて、シャンゼリゼ通りのず〜〜っと
向こうには、凱旋門がかすかに見えます。




コンシェルジュリーに射す夕影もだいぶ濃く長く
なって来ました。もうすぐホテル到着です。




バスの車窓からとらえた街角のスナップ。
街灯が美しいシルエットを作っています。



翌日の市内観光は、バスが停められる場所が限られているため、
あとの自由行動日の下見という感じで、ざっと回ることになりました。




朝のシャンゼリゼ大通りの雑踏。向こうに
凱旋門が堂々の威容を見せています。




パリ16区。映画にもよく出てくるパリの
高級住宅街です。赤い日よけがとってもお洒落!




16区も朝の忙しさは変わりません。
ちょっとお茶を飲んで、さー、仕事です。



オペラ座界隈

最初の小休止はオペラ・ガルニエです。「オペラ座の怪人」なんていう
ミュージカル映画を思い出したりしながら、周辺を歩き回りました。



1875年、14年の歳月を費やして完成しました。まん前には
メトロの入り口があって、人が激しく出入りしています。




オペラ座の前は広〜〜い広場。
カフェがたくさん並んでいます。

広場の反対側は大きなデパート。
ショーウィンドウにオペラ座が映ってますよ。






優雅な建物もパリの人には見慣れた景色。バスも
バイクもトラックも乗用車も入り乱れて走ります。




「ポシェット外しなさいよ。持って
あげるから」「メルシィ・ボ・ク〜」

「おじさん、ぼく、振られちゃって・・・」
「知らんよ、わしゃ」




きれいなおへそです。前を通るおばさんが
またいいですねぇ。颯爽としてます。(笑)
ー Paris to be Continued









                   10  11  12