│南フランス、夏の旅│


5.アヴィニョン・続き



ホテルは市庁舎のある “時計台広場” に面していました。
この広場には中央にメリーゴーラウンドがあり、
カフェのテラスが所狭しと並んで、とても賑やかです。
すぐ隣りは法王庁宮殿の広場。

6月21日はフランスは国中で夏至の音楽祭が開かれます。
この日私たちが訪れたアヴィニョンも喧騒と活気で溢れていました。

(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



広場中央のメリーゴーラウンド。
町のなかに溶け込んで、とってもファンタジックです。




ホテルの横は、もう法王庁宮殿です。部屋からのぞくと
宮殿に沿った細道を女性2人が行過ぎました。





細道の奥は濃い影でみえません。
通り抜けると、町に出ます。




後ろを振り向くと、だまし絵が描かれた建物。
ジェラール・フィリップが窓際に佇んでいます。
(右手は法王庁宮殿の広場)




アヴィニョンは町のあちこちにだまし絵が描かれていて、
ただ歩いているだけでもとっても面白い町でした。
(時計台広場を囲む建物でみかけただまし絵)




時計台広場の建物のだまし絵
サングラスの女性のかっこよさにもご注目!

オープン・レストランのテーブルが
午後の陽射しを浴びています。





絵も素敵だけど、楽器をデザインした
オブジェが可愛いですね。

わんこを連れた若者が見ているのは
別のわんこ。女性じゃありませんよ。




女性が立ち話している間、ずっと、このワンちゃんたちは
ご挨拶したり、お鼻をすり寄せてお話したりしてました。
とっても微笑ましかったです。若者の笑顔もいいですね。




法王庁宮殿広場の音楽祭


法王庁宮殿前の広場。バンドが演奏を始めました。
夜を徹しての音楽祭がいよいよ開始です。




坊やは大張り切り、妹にいいとこ見せようと
手を振り足を上げて、ダンスを始めました。




お兄ちゃんには負けないワ、とばかり女の子も
白いドレスをヒラヒラさせて、踊り始めちゃいました。






時計台広場でも市庁舎の前に舞台が
しつらえられ演奏が始まりました。

飲み食べしゃべる。広場は大賑わい。
祭りの夜はこれからです。




金髪に青いドレスがよく映えます。足首のアンクレットも素敵。
けど、こんなに賑やかで、本の中身は頭に入るのかな?




市庁舎の壁にもだまし絵が描いてありました。
お役所だからって、固いことは言わないんですね。





昼間、町をぶらついている時に撮影。
黄色い花があんまり綺麗で・・・。



暮れなずむ町の喧騒を後にして、私たちは夜の
サン・ベネゼ橋を撮影しに、ローヌ川に向かいました。



町を囲む城壁の上から見たサン・ベネゼ橋。
街路樹に隠れていますが、感じは分かりますよね。

ローヌ川に美しく光る観覧車。
町のどの辺りにあるんでしょう・・・。




ローヌ川の対岸に渡って待つことしばし。
やっと月が昇りました。法王庁宮殿のマリア像が
月光を浴びて静かに輝いています。




アヴィニョンの “だまし絵” のページです。
騙したり♪ 騙されたり♪ がお好きな方は、
どうぞ、お立ち寄りください。 v(^。^)v

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