│南フランス、夏の旅│


4.エクサン・プロヴァンス 〜 アヴィニョン



エクサン・プロヴァンス(続き)

市庁舎前の広場でしばらく自由時間になりました。
大きなプラタナスが涼しげな影を作り
大勢の人がくつろいでいます。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



広場はテーブルが並べられ、ひと休みする人、
食事をする人などでいっぱいです。
(手前の黒メガネの男性、ハンサムじゃないけど、なんかしぶ〜〜い!)




白い服の女性、颯爽としていますねぇ。
とても暑いんですけど、そうは見えません。

広場を囲むお店。 石像の飾りと
青いネオンサインが不思議な取り合わせ!




私たちも広場のカフェで一休み。
空は真っ青に晴れて、吸い込まれそう。


これからプラタナスの並木が美しいミラボー通りを抜けて、
昼食のレストランへ向かいます。




風車がクルクル威勢よく回っていました。

ふと上を見たら、聖人の石像がありました。




旧市街の北側にあるメインストリート、ミラボー通り。
通りに面したマンションは、暑いのか窓を閉めています。




タンクトップとか売ってるお店のようですね。
入り口の絵がとってもお洒落で、目に付きました。




午睡の時間かしら・・・。とても静かで
まどろんでいるみたいです。

プラタナスの並木が路をおおって
広〜〜い影を作っています。涼しい!




私たちが昼食を取ったレストラン。メイン・メニューは
白身魚のムニエル。冷房がないので、とにかく暑い!




お隣もレストラン。お客を迎える準備でしょうか、
食器やスプーンの音がカチャカチャ聞こえました。




さらに奥は日陰を利用したオープン・レストラン。
このワンちゃん、サムっていう名前でした。





突き当たりの塀は・・・、あ、これは
“だまし絵” ですね♪




絵を使って広く見せてるんですねぇ。でも折角の
絵の前に無造作に板なんか置いちゃってますよぉ。




ドゴール広場の噴水。
エクサン・プロヴァンスで一番大きいのだそうです。


これから、今夜の宿泊地、アヴィニョンに向かうことにしましょう。









アヴィニョン

ゆったりと流れるローヌ川のほとりの町、アヴィニョン。
法王庁宮殿を中心に、中世の城壁に囲まれたとても素敵な町でした。



童謡 “アヴィニョンの橋” で有名なアヴィニョン橋
こと、サン・ベネゼ橋。右手の白い塔は法王庁宮殿です。
(サン・ベネゼ橋は12世紀に作られました。ローヌ川のたびたびの氾濫で
あんまりしょちゅう流されるので、あきれてとうとう修復もしなくなったそうで、
今は中途で切れたこんな姿です。)





サン・ベネゼ橋と水鳥の親子。

法王庁宮殿の “安らぎの部屋” から
マリア像が見えました。


ホテルは法王庁宮殿の広場のすぐ横、時計台広場に面していて、 町の中心という絶好の場所です。
荷物を置いて、すぐ法王庁宮殿に出かけました。
一時、バチカンから法王庁が移されていた時期があり、そのでかさはハンパじゃありません。
もっとも、中はフランス革命で破壊されたり、持ち去られたりして、 がらんどうに近くなっています。




法王庁宮殿の中庭。毎年夏の演劇祭で劇場として
使われます。今年ももう準備が始まっていました。




法王庁宮殿前の広場。明日から始まる夏至の音楽祭の
準備で、広場中、人が忙しく行き来しています。
ー Avignon to be Continued









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