│南フランス、夏の旅│


11.もっともっと パリ



〜〜 市内点描 〜〜

今日はノートルダム大聖堂からセーヌ河畔を
散策することにしました。まずはホテルから
地下鉄で近くの駅まで行き(駅名は失念。- -;)
あとはとことこ歩いて大聖堂へ・・・。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



セーヌ河の橋を渡ります。正面に見えるのは
パリで一番古い橋 “ポン・ヌフ”。ずっと向こうに
エッフェル塔が霞んで見えます。




橋を渡ると信号です。中年になってもさすがは
パリジェンヌ。肩むき出しの大胆さ。でも
わざわざ車道に出なくても〜〜。あぶないよ。




信号のすぐ脇に、こんな素敵な
時計塔がありました。シックですねぇ♪

パリ警視庁。瀟洒な建物は、いかめしい
呼び名がまるっきり似合いません。




〜〜 ノートルダム大聖堂 〜〜

中に入れない人々のために、礼拝の様子を大スクリーンで
中継してしました。なんの予備知識もなく行った私はびっくり!
興奮して何枚もシャッターを切りました。



大スクリーンに映しだされる礼拝の様子。「ちょっと
おじさん、こっち見てる暇に、礼拝を見なさいよぉ。」




敬虔な面持ちの人々が広場の椅子を
埋め尽くし、スクリーンを見つめます。

花壇の中のベンチに立った少年。
まるで司祭の祝福を受けているよう。




私たちは途中で抜けて、裏手へ回って見ることに
しました。横の散歩道から仰いだ大聖堂。




裏手は芝生と花壇のある小公園になって
いました。子どもを遊ばせる家族連れ。

小公園を抜けて通りに出ると、騎馬の
お巡りさんがカッポカッポ。かっこいい!




通りを渡って、少年僧が子どもたちを引率して来ました。
そのまま大聖堂の横門から中へ。笑顔がとっても素敵!




〜〜 セーヌ河畔散策 〜〜


絵を売る露店がずらっと並んでいます。対岸の建物は
フランス革命時、牢獄として使われたコンシェルジュリー。



わんちゃん連れてるから、地元の
人かな? わ、パリジェンヌだ!




“芸術橋”ーーといっても、芸術家が集まる橋という
わけではないそうです。正面はルーヴル美術館。




モジリアーニ風の絵が並べてありました。
画家さんの姿は見当たらないけど、どこかな?




歩道に腰を下ろし、語らう若いカップル。

こちら中年カップル。熱烈なキスを交わす!




若いカップルの前を、セーヌ河遊覧船が通り過ぎて
いきました。ライトアップされたナイトツアーもあります。




〜〜 市内点描< 〜〜

そろそろ疲れてきました。
町をぶらぶらしながら地下鉄の駅へ向かいます。



アンティークな佇まいの店。
あいにく今日は閉まってました。

向こうのビルは斜めに交差する道路に
建っています。かみそりみたいに細い!




トラックの背中にプレスリーが〜〜♪ 宙に躍ってます。




メガネをかけると男っぷりも女っぷりも一段とアップ♪




パリとダルメシアンってよく合いますねぇ。
町の光景がいっそう引き立って見えます。
ー Paris to be Continued









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