ポルトガルの食器
ポルトガルの食器は絵柄がとっても面白いんです。
素焼きに近いので、けっこう重たいのですが
素朴な味わいが好きで、ついいろいろ買い込んでしまいます。
大きさが手ごろなので、今でも頻繁に我が家の食卓にのぼります。
シントラ

シントラで買った塩コショウの卓上セット。
あんまり綺麗で、これだけは使わずに、飾っています。
オビドス
オビドスで買った小鉢。ちょっとした煮物を盛るのにとっても便利。
我が家でしょっちゅう登場する食器の1つです。
図柄が手描きだというのが、お分かりでしょう。
同じような絵でもよく見るとみんな違うんですよね。
その時の気分で描いているんでしょうか。
初めてポルトガルに行った時(1996年)に買ったものです。
小鉢が使い勝手がよかったので、2度目(1998年)の訪問では
この中皿を買いました。ポルトガルのシンボル、にわとりと
ポルトガルでよく食卓にのぼるお魚の図案です。
我が家では、スパゲッティの時によく使います。
ガルダス・ダ・レーニア

ガルダス・ダ・レーニアの市場で買った摩訶不思議な器。
というか、デザインがね。だって、キャベツの葉っぱですよ。
これは野外のテント張りの市場だけでなく
町なかの小洒落たお店にもいっぱいありました。
でも他のところではぜんぜん見かけなかった。なんでしょうね、これ。
見かけより容量が大きいので、我が家では夏の冷そーめんを
たっぷりの氷水を張って盛るのに重宝しています。
(だんだん思い出しましたが、そういえばこの町ではほかにも、トマトやかぼちゃ、茄子など、
いろいろ野菜デザインの食器がありました。キャベツの葉っぱがあんまり強烈だったんで、
ついこれだけのような気がしていましたが。)
ファティマ
我が家では寒い冬はお汁をいっぱい張ったスープ炊きをよくします。
その時に活躍するのが、ファティマのスーパーマーケットで買ったこのスープ皿です。
なんて奇抜な図柄でしょう。見ているだけで楽しくなります。
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ファティマのスーパーマーケット
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少し浅いスープ皿です。せめて2つはほしかったのですが、
1つしか売っていませんでした。今でもとても残念です。
コインブラ

大学都市コインブラの街角のお店で買ったサラダボール。
鮮やかな色と、ポルトガルのシンボル、にわとりのデザインが
私のお気に入りです。

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