| │屋久島をゆく│ |
| 〔1日目〕 |

![]() (↑)ランドに入ると、たちまち鬱蒼とした原生林。 明るく見えますが、ほんとはとても暗いんですよ。 “千年杉”(→) ぎりぎりさがって、やっとファインダーに入った・・・。 |
|
![]() 荒川橋からの眺望。サンダル履きの 女性2人はここで引き返しました。 |
![]() “母子杉” 2本の杉の根本が 合体して、親子のように寄り添っています。 |

|
![]() (↑)“仏陀杉” わー、ほんとに、ほんとの人の顔みたい・・・! ☆ (←)さらに進むとこんな渓流に出会いました。 森厳な空気に神々の息吹きを感じます。 |
![]() (↑) 道をおおった「くぐり杉」。ここだけでなく、 あちこちで見ました。大きいんでびっくりです。 “双子杉” 古い切り株の上に2代目が芽を出し、(→) 同じ大きさに生長して、双子のように並んでいます。 |
|
![]() |
〔2日目〕 |
|
![]() |
早朝4時半にホテルを出発。シャトルバスで「荒川登山口」に着き、 腹ごしらえをして、トロッコ道を歩き始めたのは7時。 これから片道約5時間のハードなトレッキングです。 平坦なトロッコ道を3時間ほどいくと、「大株歩道」の入り口に着きます。 これからが急な登りの連続です。 大岩や樹の根っこ、勾配のきつい木の階段をよじ登り続けて約2時間、 やっと縄文杉にたどり着いた時の感激は忘れられません。 |
![]() |
|
![]() (←)「荒川登山口」 ここでみんな用意してきたお弁当で腹ごしらえ。 準備体操をしているグループも見えます。 (↑)歩き始めて間もなく、ふと斜面を見上げたら、 竜の頭みたいな枯れ木が・・・! |
![]() ゆるい登りのトロッコ軌道。見かけより 歩きにくい。ついけつまづきそうになります。 |
![]() 1時間ほどで小杉谷小中学校の跡。 子どもたちの声が聞こえてきそう。 |
![]() “三代杉” 切り株から 2代目が育ち、それが切られて、さらに そこから3代目が生長している。 1代目は枯れて、洞になっていました。 |
![]() ハードな登りが続くので、渓流に出会うと 涼気でほっとした気持ちになりました。 |
![]() “ウィルソン株” 屋久杉の大株。(↑) 1914年、アメリカの植物学者ウィルソンによって 世界に紹介されました。 中は10畳ほどもある広い空洞になっています。(→) |
|
![]() “夫婦杉” 2本の樹が枝を伸ばしてつながっている 様子が、夫婦のように見えることからこの名が付きました。 |
|
|
|
![]() ☆ “縄文杉” 超広角レンズでを持っていった甲斐があって、 全体を写すことが出来ました。あまりでかくて、 ただもうびっくり。オーラが出ています。 |
![]() 樹の幹にあるこぶが、まるで眠気をもよおした お爺さんみたい。すっかり嬉しくなりました。 |
|
| 〔3日目〕 |
![]() |
今日は帰福の日です。 飛行機の出発時間まで、という枠の中で、 欲張りの私たちはせっせと レンタカーで走り回りました。 観光はけっこう充実してたんですが、 お天気が下り坂なのが残念でした。 |
| (← 白谷雲水峡) |

|
![]() (↑)アップで切り取ると一味違った表情が見えてきて 切りなくシャッターを押してしまいます。 (←)繊細さと豪快さが同居。とにかくスケールが大きい。 |

![]() “憩いの大岩” 巨大な花崗岩の一枚岩。(↑) これを通らないと先へ進めません。 雨が降り出して、滑りそうで怖かったぁ〜。 大岩の上から見た川。流れはけっこう速い。(→) |
|

