│ヴェトナム中・北部の旅│


7.少数民族の村訪問 〜
ハノイ旧市街



ハノイから南西に100kmほどの距離にあるホアビン。
そこの少数民族の村を訪問しました。
最後に、ヴェトナムの首都ハノイの旧市街をご紹介します。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



ハンスン市場


ハノイからホアビンまでバスで約1時間半。途中、
小さな町のハンスン市場でショートストップしました。




新鮮な野菜がいっぱい!
手前の青物はほうれんそうかな。

買い物よりもおしゃべりに余念が
ありません。ご近所さん同士?




ホアビン少数民族村

小さな小さな村。見かけるのは不思議と女性ばかり。
男性は出稼ぎにいってるんでしょうか?



この広場にバスが停まります。しっとりと
空気はしめり、落ち着いた雰囲気の村です。




民族衣装の女性がお土産品を売りに来ました。
写真を撮ると若干お礼をしないといけません。




道から見える民家。清潔に整理されています。
観光用に整えてるのかな?とかつい思ったりして。(^ ^;




民家の中を見せて頂きました。こざっぱりしています。
お礼に手織りのクロスを2枚、お土産に買いました。







とっても若いお母さん。カメラを向けたら、
嬉しそうに笑ってくれました。好きな写真です。







わら屋根の小屋にいるのは水牛です。「ホラ」と
わざわざ連れて行って見せてくれたんですよ。  




アヒルの行列にぶつかりました。堂々の行進に、
思わず写真を撮らせて頂きました。(^ ^)




あ、白いワンコだ! ヴェトナムではちょっと珍しい。
お行儀よく座って、こっちを見ています。可愛いぃ〜♪




帰途、お葬式の行列に出会いました。黄金色の厨子と
たくさんの幟(のぼり)が珍しくて、あわててシャッターを
切りましたが、残念ながら全体は写しそこないました。




ハノイ旧市街

ハノイ旧市街は、11世紀以来、商業の町として栄えました。
入り組んだ路地、古い家並みが往時の面影を残し、
観光客にとっては魅力いっぱいの町でした。



若い女性が天秤棒担いでスタスタ行きます。
もっともヴェトナムらしい光景といえるでしょう。



早朝のホアンキエム湖

ハノイ市の中心にあります。静かで穏やかで
いわばハノイのおへそ、市民の憩いの場です。




パンを売る女性。人影はまだそう多くありません。
旧市街はこの湖の北側に広がります。







天秤棒とバイクが同居する町、
それがハノイ旧市街。
この活気がこの町の魅力です。




土産物を売る男性。向こう側にいて、
我関せずみたいな風情が面白いですね。




水上人形劇で使われる人形たちのミニチュア。
チョビひげでにっこりした顔がなんともいえません。




バイクを飛ばす若者。ノーヘルメットに
2人乗り、これがヴェトナムの定番?

古い民家の面影を残す家。それでも
バイクがあるところはやはり現代です。




このおばあちゃんが燃やしているのは、日本で
いうとお盆の迎え火のようなものなのだそうですよ。




お土産屋さんの入り口。面白いですねぇ〜〜。
見ているだけで「ワッ・ハッ・ハッ」と笑いたくなります。




ヴェトナム中・北部の旅も無事終わりました。
幸せな気分で、おつかれさま〜〜。