| │白い夜の国々、北欧│ |

![]() 宮殿を支える64本の美しい円柱の間には、 イスとテーブルがセットされて、 本を読んだり、休憩する人の姿が見えました。 |
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(←)ベンチに座って本を読む女性。 ヨーロッパに来て驚くのは、どんなところでも読書に 没頭する人がいること。日本では滅多にみかけません。 (↓)お土産を売る女性。葉影模様が面白いですね。 ![]() |
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(←)宮殿前広場。 涼しい木陰で、バンド 演奏が始まりました。 |
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![]() 革命当時の闘う人々の群像がたくさんありました。 どれもこれももの凄くリアルで、 見ていると今にも動き出しそうです。 ここにはたった2枚しかご紹介していませんが、 それはもう本当に圧倒されました。 |
![]() 要塞はぶ厚い城壁が囲み、6つの稜堡があります。 その1つ、ネヴァ河に面したナルィーシキン稜堡。 ここから城壁の上に上がることが出来ます。 |
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![]() ナルィーシキン稜堡をゆく初老の黒スーツの男性。 映画の一場面を見るようで どうしてもシャッターを切ってしまう私です。 |
![]() 城壁に上がると、広々していい気持ち。 ネヴァ河をボートが走っていきます。 |
![]() ☆ 城壁の上で売られているさまざまな絵。 向こうに見えるのはもう1つの稜堡です。 |
![]() 城壁の遊歩道を行くと、下にネヴァ門が見えます。 ここはかつて “死の門” とも呼ばれ、 政治犯はここから監獄へ連行されたそうです。 |
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![]() 城壁の外側も歩くことが出来るようになっていて、 たくさんの人たちが海水着姿で日光浴していました。 |

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![]() 30数年前に訪れた時と最も違うのが 町に看板があふれていること。 (↑)こんな看板も、ソ連時代を思えば隔世の感。 (←)空が映りこんだような鮮やかさですね。 |
![]() 漫画チックに誇張されてるけど、 なかなかチャーミングですね。 |
![]() こちらは男性専科。「客がこねぇなぁ〜〜。 ☆暑いし、眠くなっちまうよ〜・・・」 |
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![]() (←)一生懸命な表情。恋人を待ってるのかな? ちっとも来ない。やおら、ブラウスを脱ぎだした! びっくりして、反射的にパチリ。タンクトップに変身。 まだ来ない。彼女、くたびれてきたみたいよ。(^ ^) |
