│白い夜の国々、北欧│


4.スウェーデン/ストックホルム



国土の半分が森におおわれ、9万以上の湖が点在するスウェーデン。
首都ストックホルムは、夏は20時間近く太陽が昇り、
冬は午後2時半には日が落ちてしまう北欧らしい美しい町です。
私たちが訪れた日はあいにくのお天気なのが残念でした。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)




ストックホルムは大小14の島からなっているのだとか、
どうりで、どこにいても港や湖がすぐ目に入ります。




市庁舎の “黄金の間”
毎年12月10日、ノーベル賞授賞パーティが開かれます。

1900万枚の金箔モザイクで作られた壁画は
見事!の一言。
ご紹介するのはほんの2枚ですけど、
その豪華さをたっぷりご想像くださいね〜♪♪




兵隊さんが何か引っ張ってできたので、思わずパチリ。
でもここがなんなのか、メモしてなくてワカラナイ・・・。




旧市街をしばらくぶらぶら。北欧の中でももっとも
中世ヨーロッパを感じさせる国らしい風情です。




今にも雨粒が落ちてきそうな気配。
でも、観光客はゆったりしてますね。

教会の尖塔が綺麗♪ でもガイドブックを
見ても、名前は分りませんでした。トホホ。




じっと見詰め合ったまま、身じろぎしない恋人たち。
キスするのかなぁ、と思ったんだけど、このままでした。




弟のお守りを任されたおねえちゃんも、おもちゃ屋の
ショー・ウィンドウが気になるみたいですね。




すらりとした長身でブロンドで、これがほんとの北欧美人。
坊やの帽子もなんということないけど、決まってます。




ポスターとマネキンが見詰め合ってるみたいで、面白い〜。
でも、マネキンの鉢巻スタイルはなんかねぇ、もう一つ・・・。




準備中のオープン・レストラン。男性が1人、ポツンと
もの思いに耽っているみたいで、目を引きました。




路地に入ると、居酒屋みたいなお店が並んでいました。
右手の小さな空き地には、ぽっちゃり可愛い彫像が・・・。




ワンちゃんは車の中でお留守番? お行儀よくして
なかなかお利口さんです。飼い主の青年もステキ。




ドロットニングホルム宮殿の衛兵の交替。
えり抜きの衛兵だけあってかっこいい!

17〜18世紀にかけて造られた宮殿です。
水面に影を映して、美しいですね。




宮殿の周囲の庭園はまるで公園みたい。森と湖を
眺めながら、人々がのんびりくつろいでいました。




なだらかな起伏をみせる芝生の庭園。
犬の散歩中の女性が通り過ぎていきます。




ふつうの住宅街に見えますが、ここも庭園の一部です。
散歩中の男性が自慢の犬を嬉しそうに撮影させてくれました。




大型客船シリアライン号でフィンランドのヘルシンキへ。
ストックホルムの最後の光景をカメラに収めて・・・。




森と湖、そして白いヨット。豊かな自然に囲まれて、
人々の快適で落ち着いた生活ぶりがうかがえます。