│白い夜の国々、北欧│


1.ノルウェー
オスロ 〜 フィヨルド・クルージング




初めて訪れたノルウェーの首都オスロは
清潔で美しい、静かな港町でした。
夕食後、目抜きのカール・ヨハン通りを散策しました。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



港にはバイキングの末裔たちが集まってますよ。
これからどこかに繰り出す相談かな〜?




バイクライダーたちがずらっと集合してました。
若者たちのかっこよさに見惚れてしまった私です。




大勢の人が足を止めて、似顔絵描きの絵を眺めます。
お客の女性の嬉し恥ずかしそうな表情が可愛いですね。




あらら、面白い広告をみつけました。
ショーウィンドウに飾ってあった写真です。




レストランですが、もう閉店したようですね。
片付けられたイスが綺麗なオブジェを形造っています。




ランジェリーのお店。後ろに飾ってある女性の写真の
イコンのような神秘的な表情に惹かれました。




窓ガラスに映った屋内と屋外が不思議な光景を
見せています。思わずシャッターを切りました。




通りはだいぶん夜の匂いです。でも空はまだ
明るいですね。ほんとは、もう11時近いんですよ。




こちらはナイト・レストランなんでしょうか。
お客を迎える準備に余念がありません。








フィヨルド・クルージング

翌日はフィヨルド・クルージングに出かけました。
世界一長くて深いといわれているソグネフィヨルドです。
素晴らしい景観に心が洗われるようでした。



途中ですごい滝を遠望。バスを止めて
みんなで一生懸命撮影しました。

こちらは帰途に出会った滝。織物の
ような優雅な美しさにうっとりです。




バイキングが建てたスターヴヒルケ教会。
(すべてが木造の珍しい教会で、今から800年
ほど前のものが当時のままに保存されています。)





教会の周りは墓地です。お参りでしょうか、
黒い服の男性が1人、やって来ました。
クルージング船乗り場にはこんな可愛い電車が・・・!


“フィヨルド” は氷河に削られてできたU字、V字の
深い渓谷に海水が進入して作られた峡湾のことです。
両岸は眼もくらむ高い谷壁で、細長く内陸に入り込んでいます。
ノルウェーのほかにグリーンランド、アイスランドなどにあります。




いよいよ出発。湾岸の家々がどんどん
遠くなっていきます。あ〜〜、気持ちいいなぁ。




空はどこまでも青く、白い雲がゆっくりと
通り過ぎて、山々は濃い影におおわれます。




クルージング船にはいろんな国の観光客が
乗り合わせています。みんなとても気持ちよさそう。



長さ204km、一番深いところでは
1308mもあるソグネフィヨルド。
雄大な景色を存分に楽しみました。








ベルゲン

フィヨルドからはそのままベルゲンに向かいました。
初めに立ち寄ったのは、ノルウェーが生んだ偉大な作曲家
エドワルド・グリーグの家です。


グリーグが作曲する時に使ったという小屋。
フィヨルドを眺めながら曲想を練ったのでしょうか。




熱心に説明を聞く観光客の一団。どこの国も中高年が
多いですね。ガイドさんのチロリアン・ハットが可愛い♪




通りすがりの家。丁寧に手入れされた庭が
とっても綺麗。おとぎの国に来たようです。




あれれ、変ないたずら書き、み〜〜っけ!
傘? 矢印? ふーむ、どうやら鳥みたいね。




ナイトランドの高台からはベルゲンの町が一望できます。
遠くには港も見えてとてもいい景色です。




町の家々はおもちゃを並べたようにとっても綺麗!
緑の多くて住みやすそうなところですね〜。