| │北・中部イタリアの旅│ |
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![]() サン・ジョヴァンニの門。ここでバスを降り、 門をくぐれば、もうそこは古い石畳の中世の町です。 |
![]() 細い道の大好きな私は、こんな路地を見ると どこまでもどこまでも辿って行ってみたくなります。 |
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![]() まずは町の周囲を取り囲む城壁に登ってみることに しました。この門を通り抜けて行きます。 |
![]() 城壁の上にはだれもいません。紋章の付いた赤い旗が 翻っているばかり。遠く、林立する塔が見えました。 |
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![]() 石造りの壁に、午後の陽射しが静かな影を作ります。 通る人もなく、中世の匂いが立ち込める街角。 |
![]() 門番のように甲冑の人形が立っています。真面目な顔! 「お役目ご苦労さま〜」と声をかけたくなりました。 |
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![]() ゆっくりとゆるい坂をくだると、その先はチステルナ広場。 少し人通りが増えて、賑やかな気配になってきました。 |
![]() ☆ 横の小さな路地には小粋なギャラリーが・・・! 通り過ぎる女性のスカートを、夏風が涼しげに膨らませます。 |
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![]() 町の中心、コムーネ広場。私たちが訪れた日は、町は さいわいあまり観光客が多くなく、ゆっくり散策できました。 |
![]() 広場の向かい側にはこんな建物が。柱がギリシャ建築を 思わせますが、ガイドさんに聞きそこないました。 |
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![]() 小鳥や動物と話ができたという聖フランチェスコの 聖像がはめ込まれた壁。素朴なタッチがいいですね。 |
![]() ☆ お土産も信仰に関係したものばかり。町全体に 敬虔な空気がなだらかな自然さで漂っています。 |
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![]() 町の装飾もごく自然に聖人像が・・・。 |
![]() お土産屋さんのショーウィンドウ。とても悲しそうな キリストですけど、なかなかハンサムですね。 |
![]() こちらは十字架にかかったキリスト像。ブラウスなんかと 並べて売られているのが、ちょっと不思議な気分です。 |
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![]() 小鳥を肩に乗せ、両手を広げた聖フランチェスコ。 彼は小鳥の囀りが理解できたんだそうですよ。 |

![]() 濃く青い空に静まりかえった家々。路地の影も濃く、 中世そのままの町の雰囲気に魅了されます。 |
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![]() ブラインドの開いたガラス窓に花鉢が映って、 くっきりと綺麗な対照をなしていました。 |
![]() 城壁に囲まれた町は、細くくねった 道がどこまでも続きます。 |
![]() 石畳の坂道を老婦人が降りてきました。 日陰のベンチで休む人の姿も見えます。 |

| ー Assisi to be Continued |