│北・中部イタリアの旅│


5.まだまだ ブラーノ島



カラフルで可愛いブラーノ島の家々を
ゆっくり眺めることにいたしましょう。
町の中には小さな運河が縦横に走り、
小ヴェニスといった趣きです。

(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



家と窓枠の色のコントラスト、横じまのブラインドの
組み合わせ、あんまり素晴らしくて惚れ惚れします。




すっかり気に入ったので、しばらくしてまた行って見たら、
運河にはさっきとは違う船が来て停まっていました。




青い四角い箱みたいなのは、運河を通っている船。
今度の家のブラインドは縦じま。キリッとしていいですね。




ブラーノ島の人は洗濯が好き? 見上ればあっちもこっちも
洗濯物がひらひら。島の景観の1つになっています。




わお! グリーンの家に赤い洗濯物。
下でおばぁちゃんはなにか考えごと?

ブラーノの斜塔♪ 今にも倒れそう〜。
町の人はケロッとしてるけど、大丈夫?




塔を眺めながら、だれか来ないかなぁ、と待っていたら、
来ました来ました。リュックしょって、観光客かな?




運河にはこんな橋があちこちに架かっていて、
町の人がひっきりなしに行き来しています。




こっちの橋では黒メガネのおばちゃんが
元気に舗道をモップがけしていました。

ブラーノ名物の刺繍品を作りながら
みやげ物店の店番をしている女性。




こちらのお店では、影になってよく見えませんが、
おばぁちゃんが店番。やっぱりせっせと刺繍をしています。




棒の上に女性の顔!! 遠くからでもかなり目立ち、
一瞬ぎょっとします。右下は、大きな白い扇子。




運河沿いに並ぶ家々。

臙脂に青に茶色に黄色、
ピンクに、まー、紫色なんて
いうのもありますよ。

深緑色の川に映えて、
どの家も綺麗ですね。




緑色のカーテンが風をはらんで揺れます。
ぬったりした昼下がり。静かです。自転車1台目。




自転車2台目発見! とか言うほどのことは
ないんですが、乗ってる人を見かけないもんで、つい。(^ ^;




3台目発見〜! 補助輪が付いているから
この坊やのなのかな? 大きなわんこが家来です。




漁具を売るお店がありました。店番はおばぁちゃんと
孫の可愛い女の子。なにかしきりに甘えています。




運河沿いの光景を橋の上から撮りました。
町の人も観光客も大勢の人が通っています。




運河沿いの光景その2。買い物帰りの若い母子。
この辺りは観光客より町の人を多く見かけました。





ここも運河沿いの舗道です。右の男性はバケツの
中の魚介の手入れをしている最中なんですよ。