│北・中部イタリアの旅│


4.ヴェニス周辺の町と島々


〔2日目〕
〜 アカデミア 〜

2日目の午後、時間が出来たので、水上バスで
近くの町・アカデミアまでいってみました。
珍しい木の橋があるということだったのですが、
何ということはない、普通の橋。
でもとてもいいエクスカーションになりました。


(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)


アカデミアの町。こじんまりしていい感じ。住みやすそうです。




これがその木の橋です。ね、なんてことないでしょう。
4人+わんこ1匹の後ろ姿に引かれて、パチリ。




黄色が鮮やかで、ぱっと眼を引きます。
若者がぽつんと立って何か読んでいました。

ワンコも連れて、お出かけです。
赤ちゃん、おしゃぶり咥えて満足そう。



小さな広場には帽子やマスクを
売る屋台がいくつも出ています。
 

帽子を被ればこんな具合。派手な飾りが賑やかで
カーニバルらしい楽しい気分になりますね。







〔3日目〕
3日目は国際的な高級リゾート地・リド島と、
レース編みのみやげ物が名高いブラーノ島を訪れ、
のんびりした一日を過ごしました。



〜 リド島 〜

リド島はヴェネチアの東南に横たわる
長さ12kmの細長い島です。
毎年ヴェネチア国際映画祭が開催される
ことでも有名です。



映画『ベニスで死す』の舞台になったホテルだそうです。
風格・気品があって、美しい、の一言!




ホテルの装飾もクラシックで優雅ですね。

豊かな花の咲く街路樹と若者たち。




砂浜に立ち並ぶ海水浴の休息用の小屋。
三角屋根が東南アジアの帽子みたいですね。




老婦人が一人で休息していました。
あまり人影もなくて、ひっそりしています。



この道を下りていくと海岸に出ます。
坊やとセクシーな若い母親。
 

町のスタンドの前を通りかかったら、若い女性の首筋に
大胆な刺青が。素敵なアクセサリーになってますね。



黄色いパラソルの下で、初老の男性が熱心に
話しこんでいます。白い船員帽が粋ですねぇ。




こちらの男女は、なにやら深刻な話? 白と黒を
組み合わせた衣装は、ピッタリ息が合ってるんだけど。





〜 ブラーノ島 〜

ブラーノ島はヴェネチアから水上バスで
約40分ほどのところにあります。
運河の両側に並ぶ家々はカラフルなペンキで彩られて
まるでおもちゃの町みたい。



赤いペンキが塗られた家。いろんな色の
家がありますが、赤がやっぱり一番目立ちます。




黒い木の橋に白い花、そして赤い家。
色のセンスは抜群です。




お土産用の陶器を売る屋台。
向こうに見えるのは町のシンボルの塔。




「マンマ・ミーア!」と言いたくなるような、イタリアの
肝っ玉母さん。自分ちの裏庭に案内してくれました。




窓のところでポーズを取っているのが、肝っ玉母さん。
庭ではお隣の奥さんが、洗濯物干しに大わらわです。
ー Burano to be Continued