│北・中部イタリアの旅│


1.ミラノ



北イタリアの大都市、ミラノでは
町のシンボル、ドゥオーモの屋上に上ってみました。
尖塔が空を突き刺すようにいくつも組み合わされて
壮大なスケールに圧倒されます。

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ドゥオーモの屋上。
荘厳なゴシック建築の大傑作です。




直線と屹立する尖塔の組み合わせが不思議な景観です。




ドゥオーモを囲む建物が遥か下に見えます。
急な勾配で目がくらみそう。




どの方向を見ても、絵になる
美しい構図ばかり!

建物のウィンドウに映った
ドゥオーモの美しい姿です。




こちらのウィンドウには旗が飾られ、
ドゥオーモの美しさがいっそう映えますね。




ドゥオーモの正面広場。あいにくの曇天ですが、
観光客が大勢広場を往き来していました。



ヴィットリオ・エマヌエレ二世のガレリア

ドゥオーモのすぐ横はスカラ広場に抜けるアーケードです。
アーチ型のガラス天井や舗道のモザイク模様が
とても美しくて、いつまでも佇んでいたい所でした。




天井近くにあるフレスコ画、繊細で美しい窓の
縁飾りや手すりなど、中世の面影が残っていますね。




ガレリア広場にはお店やカフェが一杯並んで、
観光客や町の人たちで賑わっていました。




上に映ったガラス天井と風船、青い布の
組み合わせがとってもカラフル!

若い女性2人のバックパッカーです。
大荷物も軽々と、逞しいですね。



外に出ました。市民も観光客も、若者も
お年寄りも、そろってみんなどっこいしょ。

あらあら、カメラを向けたら、向こうにも
撮られてしまいました。これでおあいこ。





〜〜スフォルツァ城〜〜


レオナルド・ダ・ヴィンチも建築に
加わったというスフォルツァ城の城門。




城門の裏側はみごとなツタ。
15世紀半ばに完成したというから
500年がかりのツタ?!

城門をくぐるとセンピオーネ公園。
雨が降り出し、さっそく傘が
売られていました。用意がいい!




〜〜サンタ・マリア・
デレ・グラツィエ教会〜〜


穏やかな姿が美しい教会です。




教会横の修道院にはダヴィンチの「最後の晩餐」があります。
やっと修復作業を終えて見ることが出来るというので、
観光客がご覧のとおりの行列です。私たちも一度は並んだのですが
あまりの待ち時間にとうとうあきらめました。うーーむ、残念。