│北海道の旅│


3.小樽、札幌の街



←隆盛をきわめた鰊(にしん)御殿。
今は資料館になっています。

眼下にはオタモイ港(↓)が見下ろせます。
かつての賑わいが嘘のよう。
ちょうどヨットが並んで入港してきました。







小樽の観光名所 “小運河” の夜景。
たくさんの観光客がそぞろ歩きを楽しんでいます。
楽士が下手な(ほんと!)バイオリンを奏でていました。

写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。







朝の小樽港。ひっきりなしに漁船が出入りしています。
しばらくホテルの窓から眺めました。




また小運河に行ってみました。
何度でも足を運びたくなる魅力いっぱいのスポットです。  
運河沿いの散歩道にはたくさんの写真屋さんや
似顔絵描きさんが出ています。

もちろん屈強な若者の人力車も大活躍。
今は昼飯どき、どこかで一休みのようです。



運河沿いの町をぶらぶらすると
面白いものをいろいろ見かけます。



ガラス細工の店が並ぶ堺通りにも行ってみました。
ここも観光客で活気にあふれています。





昼は観光客で賑わう通りも
夜はひっそりと静まりかえります。










北海道の大都会〜札幌

大都会にもどって、のんびりした旅気分が
ちょっとタイム・スリップを起こした感じでした。

 
中ノ島公園通り。
フラワー・フェスティバルの真っ最中でした。
通りは名物の白い馬の馬車が観光客を乗せて
かっぽかっぽ・・・。





公園は親子連れや子どもたちの姿が目立ちました。
本当に市民の憩いの場という感じです。





記録的な猛暑の夏でしたが、
北海道の雄大な景色とさっぱりした空気は、
心のすみずみまで私を癒してくれました。
さよなら、北海道。また来るね!