| │エジプト、遥かなる旅│ |
![]() 一日5回ある礼拝の時間には、町なかでもこうして 人々が集まって祈りを捧げる姿を目にします。 |
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![]() 神殿に向かう広場。ずらっと並ぶお土産屋さんは 暑いせいか、どこも帽子がたくさん売られています。 |
![]() 雄羊のスフィンクスが威儀を正して並ぶ参道。(↑)(→) 「わー、とうとう来た〜〜!」と思わず感動。 奥にはエジプトでも最大規模といわれる アムン大神殿の大列柱室が見えます。 |
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![]() 大列柱室。高さ23mの巨大な石柱が 134本並ぶさまは、まさに圧巻! |
![]() 上から石が落ちてくる『ナイル殺人事件』の 一場面を思い出してしまいました。 |

![]() もとは双子のように2柱あったオベリスクですが、 手前は大地震で倒れてしまいました。すごくデカイ。 |
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![]() 列柱の奥にはナツメヤシが見えて、 古代から現代へ、ふと我に返りました。 |
![]() 疲れてひと休みする観光客。 影が濃すぎて、撮るのがかなり大変。 |
![]() ぐるっと一巡りして、入り口へ。 第2塔門に立つラムセス二世の巨像。 |
![]() 第1塔門。左右にあったオベリスクのうち、右側のは パリに持ち去られ、コンコルド広場に立っています。 |
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![]() ラムセス2世の中庭。広々しています。 午後の陽射しが濃く長くなってきました。 |
![]() 長い間、下が遺跡とは気づかずにキリスト(コプト)教会として 使われていたそうです。右側中ほどにあるドアはその名残りです。 つまりあそこまで地中に埋もれていたわけですね。 |
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![]() コプト教会を偲ばせる壁画が今も残っています。 エジプトの遺跡にキリスト教の絵、不思議な感じがします。 |
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![]() ☆ 列柱廊。観光客の長い影が揺らめいて、 そこだけが幻想的な別世界に変貌するようです。 |
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![]() 壁に小さい穴がいっぱいお行儀よく並んでいます。 今は鳩のアパートになっていました。 |
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![]() 下の真ん中辺り、男性が2人立ち話してるんですよ。 影が濃すぎて、シルエットは溶け込んじゃってますね。 |
![]() アメンホテプ3世の中庭までいったところで、 列柱廊とラムセス2世の中庭を振り返って見ました。 |
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![]() 第1塔門前の広場から、スフィンクス参道の 向こうにルクソールの町が遠望されます。 |
![]() ☆ アレキサンドリアの街角。〔バスの車窓から〕 山と積まれた果物、おいしそう〜〜〜。 |
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![]() 交差点は車で大混雑。信号がないのにスイスイ 渡っていく女性にびっくりです。〔バスの車窓から〕 |
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![]() (↑)アレキサンドリア国立博物館 (宮殿を改築したものとか。とても美しい建物です。 新しい博物館〔2003年オープン〕なので展示品はそんなに 多くありませんが、その分、かえってゆっくり見ることが出来ました。) (←)ポンペイの柱 (高さ27mの大図書館の柱。当時は400本あったといわれています。) |