│エジプト、遥かなる旅│


5.ナイルの船旅


これからルクソールまでは、途中どこにも下船せず、
ゆっくりナイル川のクルージングを楽しみます。


炎熱の砂漠を流れるまさに母なる大河。
川風が柔らか〜〜い! 気持ちいいぃ〜〜!
一日デッキにいてもちっとも飽きません。最高でした。

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ホルス神殿から帰船途中の町の点描です。(バスの車窓から)
日本では見られないエキゾチックな光景が素敵ですね。






さぁ、いよいよ出発。
川風に心地よく吹かれながら、ゆっくり景色を眺めましょう〜♪



川の風景〔1〕 鳥がいっぱい集まっている砂洲の
向こうに、魚を捕る舟が浮んでいます。






川の風景〔2〕 家畜がのんびり餌を食(は)んで・・・。
あ、やっぱり向こうに魚を捕る小舟が浮んでる〜〜。 




ナイルの暮らし〔1〕 川岸は緑豊かな畑が続きます。






ナイルの暮らし〔2〕 まるで絵画のような光景です。
お気に入りの写真の一つなんですよ。




川の風景〔3〕

川の風景〔4〕
どこでも小舟がぽつんと浮かんでるのが、
日本人の私としてはコワイというか心細いというか・・・。
でも彼らにとっては足がわりなんですよね。
この舟にはどちらも野菜が積んでありましたよ。





ナイルの暮らし〔3〕 女性が3人、頭に荷を載せて、
並んで村から出てきました。
ベール姿の女性って、なんかとっても神秘的・・・。






ナイルの暮らし〔4〕 ナツメヤシの向こうはもう、真っ白に
輝く砂漠の山です。これがエジプトなんですねぇ。




川の風景〔5〕 子どもが川遊びしてますよ。可愛い〜〜。






ナイルの暮らし〔5〕 赤いプラスチックのバケツがキュート!






船のデッキでは、観光客が思い思いにクルージングを楽しむ姿が見られました。


日光浴も人それぞれですね。(^ -)

振り向いた瞬間をうまくキャッチできました。





フランス人観光客の子どもたち。「かごめかごめ」に似た遊びを
ひとしきりした後、水着に着替えて船のプールで大はしゃぎ。







岸辺の家〔1〕 廃屋かなぁ?と思ったら、
シツレイ、ちゃんと人が住んでました。






岸辺の家〔2〕 午後の陽射しを浴びて、とても静かです。
水辺にしゃがんだ男性はなにを思ってんのかしら?




岸辺の家〔3〕 干し物の赤が日干し煉瓦の
茶色に映えて、わー、映画の1シーンみたい・・・。







エスナ
水路の高さ調整のため、小1時間ほどここで停泊です。
下船はしませんでした。



監視員でしょうか?
階段と監視ボックスの織りなす幾何学模様がいいですねぇ。



絨毯売りの少年。下から一生懸命呼びかけるんだけど
遠すぎて〜〜。買う人いるのかなぁ。ゴメンネ。






水位調整のドック。手前に舳先の見えるのが、
私たちの乗っている観光船です。






さぁ、ふたたび出発です。


魚を捕る人〔1〕


こんなやり方で商売になるのかな、って思うくらい
のんびりしてます。それとも自分ちで食べる分だけ?




魚を捕る人〔2〕





手を振る人〔1〕


船が通り過ぎるまでこうしてずっと手を振ります。ニコニコして。
商売がこすっからい、って初めはプンプンしてた私ですが、
このクルージングですっかり印象が変わりました。
エジプト人ってすっごく素朴でいい人たちなんだぁ。




手を振る人〔2〕




手を振る人〔3〕 今度の旅行で一番私の好きな写真がこれ!