│東欧めぐり│


チェコ その4.
〜ヴァーツラフ広場と新市街〜



あいにくのお天気で、くすんだ色の写真ばかりになってしまいましたが、
ヴァーツラフ広場を中心とした新市街は、旧市街とは雰囲気が変わります。
それを感じていただけると嬉しいのですが・・・。

(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



ヴァーツラフ広場

「プラハの春」の終焉を告げたソ連の軍事介入から20年後の1989年、
この広場に100万人のプラハ市民が集まり、無血の独立を果たしました。
かつてオーストリアから独立した日も、人々はこの広場に集まりました。
チェコの人々にとって心のシンボルともいうべき場所です。



広場には電車を利用したカフェがいくつもあります。
運転士と乗客に見えるのは、ほんとは絵なんですよ〜〜♪
奥に見えるのは、チェコで一番大きな国立博物館です。




眺めているだけで楽しい絵看板です。




カフェの若者たち。
(手前の若者は、なんと、お尻を出そうとしているところです。
みんな大笑いの大喜び。もちろん、私はそんなものは撮りません。)




わんちゃんの甘えたしぐさが可愛いですね。




ちょっと面白い街角のスナップです。

芝居小屋の入り口に佇む女性。
隣りはアンティークのお店?









新市街 点描

賑やかなヴァーツラフ広場を離れて、
ホテルの裏側のほうにぶらぶら入ってみました。




噴水のある小さな広場に出ました。
何体もの青銅の楽士たちが躍動するように踊っています。
町の人たちが次々に立ち寄り、ひと時を過ごして行きました。


若い母親と愛らしい幼女。
しばらく遊んでいきました。

路面電車が頻繁に通り過ぎます。




電車通りに面していますが、雰囲気は閑静ですね。




携帯をかけながら電車を待つ老人。

昨夜の雨でできた水溜りに、
時計台の尖塔が映っています。




十字架上のキリストと聖マリアの像が
とても目を引く教会がありました。



電車通りの方向から写すと、
こんな教会です。

礼拝を終えた若いパパが、
乳母車を押して出てきました。




老夫婦が手をつないで、
ゆっくり朝の散歩です。




ぎょほ。こんなところに小錦の写真が・・・




ぐるっと回って、ヴァーツラフ広場へ戻ることにしましょう。
ジュースバーの若いカップルは、じつはマネキン人形です♪




ショーウィンドウには目もくれず、
通り過ぎました。

また小雨が・・・。ここでもパパさんが
乳母車を押してます。




林檎をみつめて物思いに耽る若い女性。
若い人はどこの国でもロマンチストですね。




思い出深い東欧3か国の旅もぶじ終りました。
おつかれさま〜〜。