│東欧めぐり│


チェコ その3.
〜プラハ旧市街とユダヤ人地区〜


ホテルのある新市街ヴァーツラフ広場から、
旧市街広場やカレル橋までは徒歩で15〜20分くらい。
3日の滞在期間中、毎日カメラを抱えて出かけて行きました。

(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)




ヴルタヴァ川の夜景。
夕刻からのわずかな時間、空は濃紫の美しい色に染まります。




カレル橋の夜景


カレル橋に向かう途中、
川沿いの遊歩道でみかけた若者。
恋人を待っているのかな・・・。

カレル橋では僧衣の青年に会いました。
なにかの撮影かしら、
スタッフらしき人が2、3人いました。




橋に出るにはたもとの塔をくぐります。
赤いマントの楽士がひとり、演奏していました。




旧市街広場の夜景


旧市街広場は夜も観光客でごったがえしています。

2つの塔が美しいティーン教会。
小雨がしとしと降りだし、ちょっとあわてました。


ヤン・フス像

広場の北寄りに立つこの広場のシンボル。
15世紀のチェコの宗教改革の先駆者、ヤン・フスは
もともとはカレル大学の総長でしたが、
ローマ教会の堕落を厳しく批判し、教皇と教会の権威を否定したために、
1415年、火あぶりの刑に処せられました。





ユダヤ人地区


旧新シナゴーグ

13世紀ごろ建てられた
ヨーロッパ最古のシナゴーグ。
ユダヤ人地区集会所

右手奥のピンクの建物。
上の時計はヘブライ文字で書かれています。
ヘブライ語は右から左に読むので、
この時計も逆回りに針が動いていました。



アンティークのお店のショーウィンドウ。

背後の小高い丘には、高層の住宅群。




旧市街広場

プラハの心臓部ともいえる広場。11世紀ごろ、教会や商人たちの住まいが
立てられるようになって、この広場が形作られました。
広場を囲む建物は、ゴシック、ルネッサンス、バロックなど
時代の異なる様々な様式で建てられ、広場を美しく彩っています。



広場にちょっとクラシックな車が停まっていました。
奥に見えるのは、2つの塔が印象的なティーン教会。



旧市庁舎の天文時計

毎正時になると、死神とキリストの十二使徒の
仕掛け人形が窓に現われます。
下では観光客が押し合いへしあい、
一番人気の時計台です。

左手は(影になって分かりにくいですが)天文時計。
右手奥はティーン教会。




旧市庁舎の塔に上ってみました。
旧市街広場とプラハの町が美しく眺望されます。



屋外レストランの白いテントが見えます。
一休みして飲んだビールの美味しかったこと!

人が集まり出しました。なにかと思ったら、
舞台が作られて、民族舞踏が始まりました。




カレル通り

旧市街広場からカレル橋まで細く曲がりくねった道が続きます。
古くからある通りだそうですが、今は観光客で賑わうマーケットになっています。
人形、果物、野菜、絵、何でもありますが、
野菜と絵を同じ場所で売っていたり、なんと盆栽まで売っていました。



無造作にぶら下げられたスケッチ。




耳にピアス、腕にタトゥーの若者。





蛇男、現わる! たちまち大人気♪
蛇を身体に巻きつけてもらっている女性もいましたよ。

店先でピノキオの人形を操る少年。




とっても不思議な絵。買う人いるんでしょうかねぇ・・・。
でも、私の大好きな写真です。