│東欧めぐり│


チェコ その2.  〜 クトナーホラ 〜


中部ボヘミアに位置する小さな町クトナーホラ。
13世紀後半に良質の銀が発見されて、
プラハに次ぐほどの繁栄をしました。
16世紀に銀が枯渇し始めると急速に衰え、
18世紀には繁栄のもとになった王立造幣局も
閉鎖されてしまいました。
今は静かな雰囲気が心を和ませてくれる
とても素敵な町でした。

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セドレツの骸骨寺
途中、セドレツの町に立ち寄り、“骸骨寺” を見学しました。


寺の横は墓地になっています。
可愛い少女が母親とお参りにきていました。




元気いっぱい、墓地のなかを駆け回っています。




骸骨も華麗にコーディネイトされると、
みごとなインテリアになります!

綺麗でしょう?
ぜんぜん怖くありません。



寺の前の道端には洒落た椅子が置いてあって、
男性がのんびりお喋りしていました。




昼食に立ち寄った町。
雨が降って、ちょっとぬかるんでいました。








クトナーホラ

聖バルバラ大聖堂

聖バルバラは、銀鉱山の抗夫たちの守護聖者です。
内部には17世紀ごろの衣装を着けた抗夫の像があって、
聖堂としてはちょっと変わった雰囲気でした。





町の中心部に向かいます。
右手の奥に見えるのは、レストランかな?




修道院があったので、中庭に入ってみました。
お坊さんと女性信者が足早にやってきました。




荷物をいっぱい抱えた女性。
こんな街角にも何気なく彫像が立っています。

いかつい顔してちょっとおっかないけど
ほんとはきっと優しいパパなんでしょうね。




お店のショウーウィンドウを覗いたりして、ぶらぶら行きます。
左手奥にはキリストの像が・・・。




お土産屋さんのショウーウィンドウ。




うふぉ、骸骨寺よりこっちのほうが怖い。




この少年、聖バルバラ大聖堂からずっと、この乳母車を押して、
とうとう町の中心、パラツキー広場までやってきました。
坊やはご機嫌だけど、お兄ちゃんはもうアゴをだしてます。





パラツキー広場
あいにくの曇り空でしたが、広場にはけっこう町の人が出ていました。


大きなワンちゃんを連れた素敵なカップル。

オープン・カフェでお茶を楽しむ2人連れ。




学校帰りの子どもたち。
いったい何を集まって騒いでるんだろう。




なんだか楽しそう。恋人からの電話かな?




それではもう一度聖バルバラ大聖堂を遠望して、
そろそろプラハに戻ることにしましょう。




帰りの車窓から、町の光景をパチリ。