│東欧めぐり│


ハンガリー その2.〜ブダペスト〜
鎖橋の夜景と “漁夫の砦”




ハンガリーの首都ブダペストは、
ライトアップされた鎖橋の夜景が圧倒的な美しさでした。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



鎖 橋


ブダ地区とペスト地区を最初に結んだ橋。
優雅な姿が夜のドナウ川に浮かび上がります。
向こうに見えるのはマーチャーシュ教会の尖塔です。




橋のたもとにはそれぞれ2頭のライオンが
堂々たる姿で橋の見張りをしています。




橋の向こうはいくつもの丘陵が連なるブダ地区。
王宮の美しいドームが見えます。




ホテルのすぐ前は、川に沿って公園が広がっています。
静かに佇む4体の彫像が見事なモニュメント。




公園を照らすランプに幻想的に浮かび上がる王宮。





朝の鎖橋とブダ地区の光景。
マーチャーシュ教会の塔が美しい姿をみせています。









漁夫の砦

(“漁夫の砦” はマーチャーシュ教会の裏手、白い石造りの
5つのとんがり屋根の丸塔と高い尖塔を回廊が結んでいます。
かつてこの辺りに魚の市が立っていたことや、ドナウの漁師組合が
 この城塞を守っていたことからこの名前が付いたのだそうです。)




砦に登っていく石段を、中年女性が
黒い犬を連れて上がっていきます。

元気いっぱい、生意気盛りの子どもたち。
先生に引率されて、遠足かな?




“漁夫の砦” のとんがり屋根の丸塔。
カメラには4つまでしか収まりませんでした
メインの高い尖塔の中から写しています。




尖塔で、若い女性が自作のポストカードを売っていました。
スカートのスリットから覗いた膝がとっても綺麗でした。
もちろん本人も金髪美人でしたよ。

淡い水彩の風景画のポストカード。素敵だったので、3種類買って帰りました。





マーチャーシュ教会付近

(ブダペストのランドマークの1つ、マーチャーシュ教会は、
モザイク模様の屋根と細かく装飾された石塔が特徴です。
教会前の広場は観光客であふれ、みやげ物店もたくさんあります。)



マーチャーシュ教会。あまり大きくて
とても全部を写すことはできませんでした。




目に入ったゴミを取ってもらっている女の子。
ママの逞しい二の腕が頼もしい。




広場中央の彫刻の周りでは、
若い人たちが賑やかに騒いでいました。

街並みを抜けて、王宮へ向かいます。
補助車付きの自転車に乗った坊やが
通りかかりました。




仕事の合間のコーヒーを楽しむ男性。
丘陵地帯に広がるブダ地区は、大きな邸宅や
落ち着いた家並みの続く素敵な町でした。

町で見かけたカップル。
女性は「超」のつく美人でした。