│東欧めぐり│


ハンガリー その1.
〜ホローケーの村〜




ハンガリーでは、初めに小さな美しい村
ホローケーを訪問しました。
家々の屋根は、ウロコの形をした小さな木の板で葺かれています。
中世から変わらぬその方法が認められて
世界遺産に登録されたということです。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)


ホローケーの全景

どこかで村人が集まって談笑しているらしく
話し声や笑い声が風に乗って聞こえてきました。
もちろん微かなざわめきなんですけど、びっくりしました。




授業が終った子どもたちが、先生と一緒に
ちょうど教室から出てきました。




村の老婦人が柵に干し物をしていましたが、
あいにくの曇り空、すっきり乾きそうにありません。




庭先の赤いポストも、この村だとなんだかとってもお洒落!




白い壁のワッペンみたいな模様
なんだろう?
ふつうの民家ですけど、面白いですね。



村の中心の教会

木造の黒い屋根というのは、ヨーロッパでも珍しいそうです。
私も初めて見ました。小さいけれど、美しい教会です。




民族衣装の女の子たち。みんな元気。すごく可愛い。




さっきまでアイスクリームを舐めてた男の子たち。
連れ立って帰っていきます。
白い服装は教会のお手伝いでもしていたのでしょうか。




キリスト像。
村では裏庭や道の端など、いたるところで
キリスト像を見ました。村人の敬虔な信仰心を感じました。




庭の棒にツボがかけてある家。
軒下に瓢箪をずらっと下げてある家もありました。
ぶらぶら歩いているだけで楽しい。




道を曲がったら井戸がありました。




おしゃべりに余念のない2人。
教会からはだれか出てきました。

中年男性は黙々と庭のお掃除です。






窓から見えたレースやバッグがあまり素敵なので
ついシャッターを切ってしまいました。




♪遠き山に〜陽は落ちて〜♪
思わず「家路」という歌を思い出してしまった
老女の後ろ姿です。




少し小高いところにある村の墓地。
いたるところ、溢れるような花・花・花でした。