│アメリカ東海岸の旅│


3.ニューヨーク(1)
〜タイムズ・スクエアの夜景、ウォール街〜




世界一エキサイティングな街、ニューヨークは
あしかけ4日の滞在でしたが、残念なことに
まったく天候に恵まれませんでした。
晴れオトコ、晴れオンナの多い私たちのツアーにしては
珍しいことです。そのせいか、夜景の多い写真になりました。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



ホテルはカーネギー・ホールのすぐ隣り。抜群のロケーションです。
タイムズ・スクエアにも歩いてすぐ行ける距離。
ただしかなり古くて、エレベーターなんてぎこぎこしてました。



ホテルの窓からの眺め。ごたごたしたビルも
ところどころ明りが灯ると、なんだかロマンティックです。



〜タイムズ・スクエアの夜景〜

42丁目とブロードウェーと7番街が交差する三角地帯が
タイムズ・スクエア。かつてニューヨーク・タイムズの社屋が
この一角にあったことからこの名がつきました。

ネオンや電光看板が規制されているアメリカですが
ここ、ニューヨークだけは特別です。
面白い〜!楽しい〜!素敵〜!な看板が一杯。

一番目立つ場所に、日本の某カップヌードルの広告塔が
夜目にも鮮やかに輝いているのには、ほんと、
仰天しました。(写真は撮ってませんからね。あしからず。)




骸骨が神妙にチェロを弾いています。
さすがはニューヨーク、広告も奇抜ですねぇ。

じゃ〜〜ん、輝く時計台! 標識は
あっちこっちを指して、こんがらがりそう。




この男性はなにをしてるのかなぁ〜〜〜?
で、くいーーっと右に回って見ると・・・。

見つめ合う恋人どうしでした。
広告が面白い。ほんとに見飽きません。




いくつも無造作に重なり合っています。
これでほんとに宣伝効果があるの〜?

乙にすましたクラシック・バレエ。下では
女性が大胆な視線を向けています。




大胆といえば、こっちはもっとかな?
男もののYシャツをはだけたヌードの女性です。




ショーウィンドウもすごい。あんまりびっくりして
なんのお店だったかぜんぜん覚えていません。




三角地帯のど真ん中。右手のほうが
ブロードウェイだったような・・・。

この向かい側に、ジャパニーズ・カップ
ヌードルの広告塔がど〜〜んと・・・。




「美女と野獣」ならぬ、美女とふくろう。
タイムズ・スクエアで一番気に入った広告です。




〜エンパイア・ステート・ビル〜

381mのこのビルは、階段数はなんと1860も
あるそうです。私たちは73基あるエレベーターの1つで
86階の吹きさらしの展望台まで上りました。



ガスっていて、眺望はあんまりはっきりしません。
でも、さすがに高い! 私は高所恐怖症ではないので、
吹きさらしでもマンハッタンの光景を楽しめましたが、
人によっては、・・・?かもしれませんね。



〜国連ビル〜

第二次世界大戦後、ロックフェラー二世が寄贈した土地に
建てられたビル群で、1953年に完成しました。



万国旗がはためく本部ビル。

結婚式を終えた花嫁・花婿と家族たち。




それではこれからウォール街に向かいましょう。
途中のビジネス街もなんだかとってもおしゃれですね。










〜ウォール街〜

世界金融の中心といわれるウォール街。
その昔、オランダ人が先住民やイギリス人のからの攻撃を
防ぐために、丸太で築いた防壁を “ウォール” と
呼んだことに由来しているそうなんですよ。



ビシッときめたスーツ姿が足早に
行き来しているのかと思いきや・・・。

円柱が並んだ白い建物は証券取引所。
前には絵を売る屋台が出ていました。




キオスクでは、いろんな雑誌が売られています。
でも、店内にはお客はいません。みんな忙しいのかな。




通りの端っこにはこんな銅像が! すごい勢いで
突進してきます。わーーい、すっかり愉快になりました。





通りを出たら、すごい往来です。左の坊や、
小粋な帽子をかぶってますね。

おまけといったらなんですが、セントラル・
パーク。雨降りのせいか、だれもいません。




セントラル・パークの前で客を待つ馬も、
雨に濡れて寒そう。そろそろ夕暮れです。