| │初夏のベネルックス三国│ |
![]() マルクト広場だけはいつまでもレストランの明りが灯り、 美しい夜景をみせています。私たちもビールを呑みました。 |
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![]() マルクト広場は州庁舎のほかに、郵便局、銀行などが あります。どれもネオゴシックの美しい建物ばかり。 |
![]() 赤いポストに目を取られていたら 少年がサッと自転車で飛び出し そのまま走り去っていきました。 |
![]() 建物の壁に、赤子を抱いた聖母像が ありました。赤い花が生けてあって、 慎ましい信仰をふと感じた瞬間でした。 |
![]() ☆ ロバの門。白鳥たちがすぐ目の前で、思い思いの姿を 見せています。朝の透明な空気が美しく思えました。 |
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![]() ぐるっと回ってマルクト広場に着きました。観光馬車が 勢ぞろいして、もうお客がくるのを待っています。 |
![]() 馬が2頭、鼻面をくっつけて朝のご挨拶。 御者は後ろで読書に没頭です。☆ |
![]() こちらのおじさん御者は、口からつばが 飛びそうな勢いで、議論の真っ最中。 |

![]() ツアーバスから降りた高台にはなぜか 作曲家バルトークの像がお出迎えです。 背後の高い塔の見えるところがグラン・プラス。 そこまで町を見ながら歩きます。 |
![]() 大きなわんちゃん、おとなしく 寝そべって、とってもいい子です。 |
![]() ☆ ひときわ目を引く女性です。中年の落ち着きと 女としての自信が溢れて、と〜ってもチャーミング。 |
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![]() 赤ちゃんをいとおしそうにぎゅっと抱きしめた瞬間を キャッチしました。若いパパも優しそうな人ですね。 |
“王妃のギャルリー”
![]() ガラスの丸天井が美しいショッピング・アーケード。 イタリア・ミラノのガレリアはここをモデルにしたとか。 王のギャルリーが一番広く、王子のギャルリーは こじんまりして、愛らしい感じでした。 |
![]() 王のギャルリーの出入り口を陣取った 子どもたち。遠足で来てるのかな? |
![]() 見えてきました。突き当たり右手が、 ガーッとグラン・プラスの広場です。 |
![]() なんとまー、若い女性がお腹を出して、 大胆に広場に寝っころがってますよ♪ |
![]() ☆ 15世紀に建てられたゴシック様式の建物、市庁舎。 回廊には各国の民族衣装をつけた小便小僧の絵が ずらっと並べられています。日本のもありますよ。 |
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![]() 市庁舎の前は若者のたむろ場所。こちらはやや年嵩、 大学生グループかな。イタリアからの写真グループの 若者たちから、カメラについて質問されたりしました。 |
![]() この女性は絵を売ってるんですよ。 ほかに、花市も開かれていました。 ☆ |
![]() 可愛い子どもたち。カメラを向けたら みんな集まってポーズを作ってくれました。 |
![]() グラン・プラスを囲む建物を見ていたら、レストランの 2階から広場を覗き込んでいる若者が目に止まりました。 |
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![]() そろそろツアーバスの待つ高台へもどります。 広場を出た通りのきれいなブティックの窓です。 |
![]() 巨大バラライカ? こんな楽器は初めて見ました。 まだ演奏していなかったので、音色は分りませんでした。 |
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![]() (↑)ブリュッセル王宮前の公園。 (←)ブリュッセル王宮。旗が立っているので、 王はただいま執務中のようですね。 |