| │初夏のベネルックス三国│ |
![]() 粉挽きや川の排水に大活躍した風車たちも 今は静かな佇まいを川面に映しています。 |
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![]() 遊歩道をはさんだ反対側の運河は、モーターボートが しきりと往来していました。観光用ではなさそうです。 |
![]() ☆ 風見鶏ならぬ風見ヤギ・・・? 丸い藁束の上に ちょこんと乗せられて、暢気な風情に見えます。 |
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![]() 急に賑やかになったと思ったら、 足元で鴨が夫婦喧嘩を始めました。 子鴨たちもうろたえています。 |
![]() 一番様子のいい風車はこれかな。 番小屋と花の木の取り合わせが なんともいえずいいですね。 |
![]() 風車はふだんは回っていませんが、夏(7,8月)の間は 毎週土曜の午後、一斉に回るんだそうですよ。 さぞ壮観でしょうね。私も見たかったなぁ〜〜。 |
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![]() この坊や、イタリア人観光客のグループのようです。 太ったおばちゃんやママたちと一緒でした。 |
![]() 貸し自転車があって、サイクリングする人たちも 見かけました。とっても気持ちよさそう〜。 |
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![]() ☆ あ、これさっきの鴨の奥さんだ!子鴨たちを 引き連れて颯爽と泳いで行っちゃったんですよ。 ご亭主しばらく1人(?)でガーガー鳴いていました。 今、子供たちは葦の中にもぐり込んでいます。 |
![]() 海より低い土地が国土の4分の1も あるオランダでは、土手の外に水を掻き 出す風車の働きがとても大切でした。 |
![]() 後ろを振り返ったら、反対側の運河沿いに赤い屋根の 番小屋がキュート〜♪ なんだか嬉しくなりました。 |
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![]() ☆ 土手には葦の間に花が咲いて、とってもいい 眺めです。素敵なエクスカーションの半日でした。 |

![]() 食後、海岸をぶらぶら。こんな大きな 砂のオブジェがありました。 |
![]() 家族連れやカップルがたくさん海水浴に 来ていました。ハイハイの赤ちゃんも・・・。 |
![]() 国際司法裁判所の前にこんな変わったベンチがあって、 若くて綺麗なママが赤ちゃんを抱きしめていました。 |
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![]() 街の中心に位置するビネンホフは由緒ある建物が 集まっています。北側のホフフェイファの池からの眺め。 |
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![]() (↑)カモメが何羽もじっと羽を休めていました。 ☆ (←)池を泳ぐ優雅な白鳥。美しい建物によく似合いますね。 |
![]() オランダで最も美しい建物の1つ、マウリッツハイス美術館。 ここでは、フェルメールの「青いターバンの少女」の実物に お目にかかりましたよ♪ (この絵は映画の影響で、今では「真珠の耳飾りの少女」と 呼ばれることが多いようです。) |
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![]() ☆ ビネンホフの中でも最も古い建物 “騎士の館” 13世紀に建てられた煉瓦造りの国会議事堂です。 |
![]() 愛らしい宮殿。ポールの先に旗がひらめいていますから、 ベアトリクス女王はまだ執務中のようですよ。 (ポールが空に溶け込んではっきり見えませんが、 右手上の空にあるシミみたいなのは、じつは「旗」なんです。) |
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![]() 本物の人間と間違えそうなマネキンです。 夕陽を浴びて、なんだか眩しそうですね。 |
![]() 西日の射す窓際で、だれかと熱心に 話している若い女性。学生かな? |
![]() 美術品のお店かな? こんな素敵な オブジェがいくつも飾ってありました。 |