│初夏のベネルックス三国│


2.もっと、アムステルダム
〜 キューケンホフ公園



ベネルックスの“ネ”は、
オランダの国名【ネーデルランド】のこと。
そのネーデルランドは“低い土地”の意味。
言葉どおり国土の4分の1は海より低い国です。

国土が平らなせいか、出会う人々はみな穏やかで
暮らしを楽しんでいるように見えました。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



国土が平らなオランダでは、みんな
ほんとによく自転車に乗るんですよ。

美しいアムステルダムの景観。
今が1年中で一番いい季節です。




運河と自転車、お茶をしながらくつろぐ人たち。
アムステルダムのもっともありふれた光景です。(^ ^)




このまま左にいったら“飾り窓の女”の通り。撮影は禁止。
でも私たちヒヤカシの観光客にもニッコリしてくれました。




橋のたもとにあった銅像です。夕陽を浴びて、
なんてキュートで楽しい銅像でしょう。(*^ ^*)v




すんなりと丈の高い樹の優雅さは
アムステルダムらしい景色の1つです。

男性が2人、窓から顔を出して、
にこやかな笑顔を見せてくれました。




ハンバーガー・ショップ。あれ、歩道にも腰掛けが!
ちゃっかりお店の延長ですね。自転車の飾りが面白い♪




若い夫婦が坊やにせっせとズボンをはかせてました。
その後も座り込んでお喋り。これからの予定の相談?




中央駅の前で見かけた3人組。派手な頭髪にびっくり。
懸命に追っかけたんだけど、あきらめて、この辺でパチリ。




そろそろ暮色に包まれダム広場。黒人の若者の顔が
偶然に綺麗なシルエットになっています。




運河の夜景

マヘレのハネ橋

17世紀に作られた木製の橋。“ほっそりした橋”という
意味だそうですが、名の通りとても美しい佇まいです。




川沿いに少し歩くと、小さなサイド・ブリッジがありました。
イルミネーションに飾られて、なんとも言えず愛らしい。





ムントの塔(→)
17世紀、町を囲んでいた城壁が取り払われた時、
ただ1つ残った塔に時計を取り付けたのが、
この塔な後のだそうです。
「ムント」とは貨幣のことなんだそうですよ。




運河沿いのホテルはみなライトアップされ、
それはそれは見事な眺めです。
遊覧船がひっきりなしに往来していました。









キューケンホフ公園


オランダといえばチューリップ。
1949年に開園したこの公園は木々の間にチューリップの
花壇が広がり、ほんとうに素晴らしいところでした。
(このページはほんのさわりだけ。最終ページ(11p)で
たっぷりご覧いただくつもりです。お楽しみにね。)



木洩れ日を受けて広がる花壇。
チューリップ以外にもさまざまな花が植えられています。




赤・黄・白・黒。チューリップの種類も豊富です。
すっと首を伸ばして、貴婦人のような気品です。




庭園風にしつらえた花壇。ラベンダーの淡い紫が
チューリップの美しさを引き立たせます。




広い広い公園はすぐ迷ってしまいます。外にはほんとの
(というのも変だけど)チューリップ畑が広がって・・・。




公園全体と外側のチューリップ畑が
見渡せる風車。公園の奥にあります。

曲がりくねった小径を歩いていたら、
こんな素敵なオブジェがありました。




公園入り口の広場にはレストランやお土産屋さん。
そして球形の噴水が涼しげに風に水を散らしています。




公園にはあちこちに小さなせせらぎが流れ、
花や木が川面に影を落として、詩のような世界です。









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