│初夏のベネルックス三国│


1.アムステルダム



オランダの首都アムステルダムは、
至るところに運河が流れ、川沿いにクラシックな
石造りの高層アパートが並び、
街路樹が涼しげな葉影を川面に映します。
どれだけ歩いても、もっともっと歩きたい、
予想以上に魅力的な街、それがアムテルダムでした。
(☆の写真をクリックしてください。大きい画像が現われます。)



運河にかかる橋は、自転車を停めておしゃべりに
花を咲かせる場所でもあるんですね。(^ ^)




運河沿いのテラスで涼んでいるのは、観光客だけ
じゃないんですよ。町の人もけっこういるみたい。



みんなのんびりくつろいでいますね。
運河クルーズの船が通るのを眺めています。




橋の欄干や道路沿いの手すりにはたくさんの鷺。
近くでシャッターを切っても、ぜんぜん人を怖がりません。


対岸には、アンネ・フランクが匿われていた家がありまます。
中を見学させてもらいました。隠しドアになっている本棚をくぐった時は、
中学時代に呼んだ「アンネの日記」を思い出して、感慨を深くしました。




アムステルダムで一番高い教会の、
西教会。アンネ一家が匿われていた
家のすぐ先にあります。

教会前の小さな広場には、こんな
広告塔が! ヨガ? 前衛芸術?
面白いですねぇ〜。




同じく教会前の小さな広場。犬好きの私がじっと
見ているとも知らずに、だんだんアイスクリームに
顔が近づくわんちゃん。




ダム広場


アムステル川をダムでせき止めて出来たのがアムステルダム。
その中心地で “アムスのおへそ” と呼ばれるのがダム広場です。

中央の白い塔は戦没慰霊塔。私たちが訪れた時はちょうど
慰霊祭の日で、美しい花輪がたくさん飾られていました。
でも翌日行ったら、もうありません。
たった一日で片付けてしまうんですねぇ。もったいな〜い。





慰霊塔の下の階段は若者の溜まり場。
昔は “あしかの丘” と呼ばれたりしたそうですよ。




威風堂々の白ライオンも少年はぜんぜん目じゃ
ないようですね。台座も彼にとってはただの肘掛。




広場を横切る少女たち。食欲旺盛!
じつはけっこうゴミだらけなんですよ、この広場。


さー、それではそろそろホテルに向かうことにしましょう。
ガイドさんの話では、ちょっと市街から外れるそうなんです。




バスからの町の眺めです。ここも下はゴミだらけ〜。
でもぜんぜん気にしてませんね、彼ら。ぺたんと座ってます。




で、上に目をやると、これが綺麗なんですよね〜♪
花が飾られて、おもちゃの家を並べたみたい。




ホテルは見事に郊外でした。でも景色は抜群。
川が流れ、カモが泳ぎ、どこもかしこも絵になります。




ホテルの部屋から撮影しました。夕陽にアーモンドの淡い
ピンクの花が光り、まるでバルビゾン派の絵のような眺めです。




〔2日目〕

市内を走る電車の車体にこんな写真が! なんて
大胆な発想なんでしょう。見ているだけで飽きません。




前の車両は女性の写真です。モデルのかっこいいことと
いったら、もう、口がぽかんと空いてしまいます。




私たちも遊覧船に乗って、運河クルーズと洒落こみます。
すれ違う船からハンサムな男性が手を振ってくれました。




運河沿いの家々もみんなどこかの別荘地みたいに
素敵ですね。ベランダで日光浴が出来そうです。



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またダム広場にもどってきました。
奥の赤い立派な建物(↑)は現在は迎賓館として
使われている王宮。広場の西側に建っています。




アムステルダム中央駅は、残念ながら工事中でした。
でも、こんな素晴らしい横断幕で遮断されていたんですよ。




この左手の奥、赤いひさしのレストランが
私たちの昼食のお店です。ああ、お腹すいた〜。
ー Amsterdam to be Continued









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