| │初夏のベネルックス三国│ |
|
|
![]() ツアーバスは、町の南を流れるイエーカー川沿いの 美しい公園に停まりました。ここには13〜16世紀に 築かれた城壁があり、砲台がいくつも据えられています。 |
![]() “ペストハウス” 18世紀のペスト大流行の時、 患者たちはここに隔離されたそうです。 今は市民のための劇場になっています。 |
|
|
![]() (↑)第二の城塞の塔。奥に見える三角屋根は、元修道院です。 (←)“地獄の門” 1229年に作られたオランダ最古の門。 (ペスト流行の時、患者はこの門を通って向かい側のペストハウスに 送り込まれたため、こう呼ばれるようになったのだそうです。) |
![]() 元修道院。今は芸術家たちが 住んでいるそうです。 |
![]() 一家でお出かけ。あいにくの お天気ですが、嬉しそうですね。 |
![]() ☆ 聖マリア教会。教会の西側は、ほとんど窓のない 巨大な壁の両側に2つの尖塔がそびえ、 見るものを圧倒します。12世紀に作られました。 |
|
|
|
![]() 教会を囲む広場は野外レストランになっていて たくさんのテーブルが用意されていました。木立ちを 通して教会の尖塔が見えて素晴らしい景観です。 |
![]() ☆ ワンちゃんも飼い主の中年男性も モデルみたいにカッコいいですね〜♪ |
![]() キャッチボールをする子どもたちは いませんねぇ。みんなサッカーに夢中です。 |
![]() ローマ時代に作られた、この町で最も古い広場。 住宅に囲まれた一見何の変哲もない空間ですが、 知る人ぞ知る場所なのだそうです。 |
|
|
|
![]() ☆ 横の路地から、女性が2人、不意に現われました。 黒ずくめの服装に黒い犬。シルエットが素敵です。 懸命に追いかけて、やっとシャッターを切りました。 |
![]() 聖セルファース教会の尖塔と 回転遊具の少女、嬉しそうですね。 |
![]() 手前はゴリラ人間。大きな指がつまんで いるのは巨大グモ。向こうはぶら下がり人形。 |
![]() これから回転速度がぐんぐん上がっていきます。 やんちゃな子どもたちもちょっと不安そうですね。 |
|
|
|
![]() ☆ 「きゃーーー!」と叫び声が聞こえてきそうです。 マーストリヒト最初の大司祭、聖セルファースも あまりの賑やかさに眠りから醒めてしまいそうです。 |
![]() ホテルに向かう途中ですれ違った女性。 憂いをふくんだ姿に引かれました。 |
![]() 街角でみつけたお坊さんの像。 びっくりして、なにを見てるのかな? |
![]() ☆ ホテルで荷を解き、これから夕食です。レストランに 向かう途中で、こんな面白い看板を見つけました。 |
|
|
|
![]() 食事をしたレストラン・バー。町の人がボツボツ 集まり出す時間なのでしょう、とても和やかです。 |
![]() ☆ ホテルへの帰り道。このたいまつのガスは 1年中、朝も夜も燃え続けるのだそうですよ。 |
![]() 翌朝、もう1度、フライトホフ広場へ。 開けたばかりのランジェリーのお店です。 |
![]() バスを待つ人々。町の暮らしの顔がそのまま現われる バス停は、私の好きな撮影スポットの1つです。 |
|
|
|
![]() 朝っぱらから、なにか深刻な話なのかな? ワンちゃんの背中もちょっと戸惑い気味ですね。 |
![]() 遊具の片づけが始まっているフライトホフ広場。(↑) 朝の空気は昨日の興奮が嘘のように白々と醒めています。 ゴリラ人間もなんだか寂しそうですね。(→) |
|